塩麹まだ使ってる?栄養や効能と、危険と言う噂について解説

この記事は2分で読めます

一時、ブームとなった塩麹。

覚えていますか?

 

うちではブームが過ぎ去った最近になって、塩こうじを使用し始めました。

 

使い勝手が良くって何度かリピートしてますけど、ブームが過ぎた後に使い始めたせいもあって、ブームの発端になった塩麹の身体に良い話や栄養などをあまり知りません。

 

 

せっかくこんなに使っているなら、塩麹の栄養やその効果について知りたいっ。

 

そう思って調べてみると、「塩麹は危険」なんて心配な情報も発見してしまいました。

これは一体どういうことなのでしょうか。

 

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塩麹の栄養と効果とは

 

塩麹が身体に良いと言われるのは、まずプロテアーゼという栄養素が含まれている事が挙げられます。

 

お肉を塩麹に漬け込むことで、お肉が柔らかくなるというのを聞いて活用している方も多いのではないでしょうか。

 

このお肉を柔らかくする働きが、プロテアーゼの仕業。

プロテアーゼが、タンパク質の結合を切断することによってお肉を柔らかくしてくれるんですって。

 

そして、このプロテアーゼは、体内では消化吸収を助けてくれる栄養素として働いてくれます。

 

 

 

また、塩麹には必須アミノ酸と呼ばれる体内で作ることのできないアミノ酸も含まれているんですって。

 

これは、材料として麹が使われているからですね。

 

必須アミノ酸は、バランスよく摂ることで代謝や身体の成長・修復に役立つ重要な栄養ですよね。

 

 

さらに、塩麹にはビタミンB群も多く含まれているんですよ。

 

ビタミンB群は代謝に関与し、老化防止や肌荒れの改善などにも良いものが多く、美肌に欠かせない栄養です。

 

 

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ちなみに、これらの栄養は、塩麹の材料になる米麹に多く含まれているんですよね。

 

関連記事⇒米麹は生でそのまま食べられる?発酵食品だし身体に良いかも

 

 

塩麹は危険というのは本当なの?

 

さて、そんな栄養のある塩麹。

危険というのはどういうことなのでしょうか。

 

これは、塩麹がブームになって、自宅で塩麹を作っている場合の事なんですって。

 

やはり、自作が安心だし好きだという方もいらっしゃるとは思いますけど、発酵食品は個人で作るのには衛生・品質管理が難しいものです。

 

発酵して身体に良くなるはずが、腐ってしまう場合があったり、麹菌以外の別の菌が繁殖してしまうという事がある為、注意しないといけません。

 

 

こういう話は、発酵食品にはよくあることみたいで、紅茶キノコの事を調べてた時も同じような話がありましたね。

 

関連記事⇒紅茶キノコとは?期待する効果から危険という噂の真相まで

 

 

面倒くさがりの私は、自作なんて考えもしませんので、市販のもので満足していて、逆に安全に塩麹を使えていたと分かって安心しました。

 

これからも、大人しく市販のものを使って塩麹生活楽しみたいと思います♪

 

 

一番ベーシックで簡単な塩麹を使った浅漬けのレシピ動画をどうぞ

↓   ↓

これは簡単っ。

 

 

塩麹の気になる塩分量などについては、こちらの記事をどうぞ

↓   ↓

塩麹は体にうれしい発酵食品v効果や使い方、塩分量について

 

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食べ物で健康になろう!と言うことで、野菜や果物など色々な食材についての健康情報・豆知識が知りたい方はこちらの記事をご覧くださいね。

 

caret-square-o-right 食べ物で健康になろう!健康にいい食品の秘密や豆知識

 

 

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