ナツメグの効果・効能とは?どんな味・香りがするの?

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ナツメグアップ

お料理好きな方はもちろん、お料理が苦手~という方でも「ナツメグ」という香辛料(スパイス)について、一度は聞いたことがあると思います。

 

でも実際料理に使っているかというと、良く分からないし使っていないという方がほとんどではないでしょうか?

 

斯く言う私も、実はお料理でナツメグ使ったことないです・・(^_^;)

 

ということで今回はナツメグについて栄養や効能、香りから味まで調べてみましたよ!

 

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ナツメグとは?味や香りはある?

 

ナツメグは英語名をNutmeg、学名をMyristica fragransと言います。

 

和名は肉荳蔲(ニクズク)と言い、インドネシアはモルッカ諸島(バンダ諸島)原産の、常緑樹の種子の中身を乾燥させたものがナツメグです。

 

 

ナツメグは、甘く香ばしい香りがする香辛料です。

 

また、ナツメグ自体には、あまり味はありませんが、ほんのり苦味が感じられます。

熱を加えると、甘みが強くなるんですって。

 

 

ナツメグはハンバーグやミートローフなどの肉料理によく使われ、魚料理にも使われることもありますが、その主な目的は臭い消し。

 

また甘い香りがするのでパンやクッキーなど焼き菓子にも用いたりもします。

 

クッキー

 

 

東洋医学では薬として処方されたり、またエッセンシャルオイルにしてアロマテラピーなどにも利用されているんですよ。

 

 

ナツメグの栄養、効果・効能はこれ!

 

ナツメグには、ビタミン・ミネラル類も含まれていますが、ピネン・ゲラニオール・ミリスチシン・オイゲノールなど、あまり聞き覚えのない成分が含まれているのが特徴的!

 

それぞれの成分ごとに、効果・効能を紹介しますね。

 

ピネン:強壮作用、精神鎮静効果、発汗、解熱作用

ゲラニオール:抗感染作用、強壮作用

ミリスチシン:消化促進、食欲増進

オイゲノール:鎮静作用、口や胃腸の殺菌

 

ナツメグは、アーユルヴェーダでも下痢止めの効果が認められていますし、胃腸に良いんですね!

 

 

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また、抗菌効果も高いと言われており、口の中を清潔に保ち、歯周病・口臭予防に役立ちます。

 

鎮静作用も強く、痛みを和らげたり、神経を落ち着かせることから、夜摂ると快眠に役立つなんて話もありますよ。

 

 

ナツメグは使用量に注意!

 

料理の下ごしらえに軽く一振り、二振りくらいであれば問題ありませんが、生のナツメグを多量に摂取すると、実は危険なんですって!

 

使いすぎると刺激のあるニオイになってしまったり、中毒症状を引き起こすことがあるため、くれぐれも使用量にご注意下さい。

 

中毒の症状は幻覚などで、稀に死亡することもあるそうです。

 

また、幻覚の他にも痙攣や動悸、嘔気、脱水症や疼痛感を引き起こしたり、精神錯乱状態を引き起こすことがあり、堕胎薬としてナツメグが使われたこともあるそう。

 

妊婦さんは避けた方が無難ですね。。

 

1回の使用料は5g以下に留めましょう。

 

 

とは言え、適量なら体を温める効能もありますので、これからの季節、冷え性の女性には良いですね!

 

冷え性の方は、こちらオススメですよ♪

↓  ↓

 

ナツメグとよく似た名前の2つ、どう違うの?

 

関連記事⇒ なつめ(棗)とデーツ(ナツメヤシ)ってどう違うの?

 

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食べ物で健康になろう!と言うことで、野菜や果物など色々な食材についての健康情報・豆知識が知りたい方はこちらの記事をご覧くださいね。

 

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