陳情令第23話のあらすじネタバレと要点、感想や疑問点など

こんにちは!

中国ドラマ・陳情令が大好きで全50話を10回以上視聴しているシルコです。

思いの丈を込めた各話のあらすじを書いていますが、今回は第23話「落日後の形勢」のあらすじです。

前回は、魏嬰の詭道術法で温氏の傀儡に異変が起きて、温若寒が焦りを見せたところで終わったんですよね。

前回のあらすじ⇒陳情令第22話のあらすじネタバレと要点、感想や疑問点など

シルコ
陰鉄の力に押されていましたが、これで一気に形勢逆転なるか?!

【陳情令公式】第23話のあらすじ

まずは公式サイトのあらすじを見ていきましょう。

傀儡の異変を感じた温若寒。
炎陽殿の外に出るや、黒い気に覆われた魏無羨に気づき、彼が陰虎符を持っていることを知る。

凶暴な傀儡たちは魏無羨の前に全滅し、温若寒も孟瑶の手で葬られる。

こうして“太陽”として最強を誇っていた温氏は倒れるのであった。

その3日後、ずっと気を失っていた魏無羨は、江厭離の話から藍忘機が毎日訪れては自分のために琴を演奏していたことを知る。

藍忘機は陰虎符により魏無羨が邪の道に堕ちることを案じていた。

陳情令公式サイト(https://mdzs.jp/drama/)より引用

※ここからネタバレを含む記事になりますのでご注意ください。

【ネタバレあり】第23話を視聴してまとめたあらすじ

傀儡が自分の思う通りに動いていない事に気づいた、温若寒。

建物の外に出て、黒い怨念を操る魏嬰に気づく。

温若寒に陰鉄をどこで手に入れたと聞かれた魏嬰は、自分は一度死んだ人間で自分もこいつも冥界から来た、と答える。

そして、陰鉄ではなく「陰虎符」だと答えた。

陰虎符を自分の手元に引き寄せようとした温若寒だったが、魏嬰に阻止され傀儡は全滅。

そして、魏嬰と陰虎符に気を取られていた温若寒を背後から刺して倒したのは、温氏で重用されているかに見えていた孟瑶だった。

孟瑶が温若寒を倒したのを見届けた魏嬰は、気を失ってしまう。

射日の征戦は、温氏打倒を成し遂げて終わりを迎える。

建物の中で気を失っていた聶宗主は、藍宗主に声をかけられて目を覚ます。

目の前にいた孟瑶に怒りを向け、聶氏の仙師を殺した事を責めたが、孟瑶は仕方なかったと言い訳をする。

藍宗主も孟瑶は温氏に潜入して、自分たちに情報を流していたと庇う。

聶宗主にとっては納得のいかぬ部分もあったが、孟搖を殺すことは思い止まったのだった。

射日の征戦が終わりを迎えた日から3日後。

魏嬰が目を覚ますと、師姉が付き添ってくれていた。

師姉から、江澄と藍湛が心配していた事と金宗主が来て温氏の残党を追撃するという話を聞く。

師姉は陰虎符を使うと力を消耗し、心もすり減ると藍湛から聞いており、今後は軽々しく使わないようにと魏嬰を心配する。

さらに、藍湛が3日間魏嬰の精神が安定するようにと琴を弾いてくれたことを師姉から聞かされる。

そこへちょうど、藍湛が訪ねて来た。

師姉は席を外し、藍湛が弾く琴の音を聴きながら瞑想する魏嬰。

力が戻ったと喜ぶと、邪を祓うからあと3日必要と藍湛に言われる。

陰虎符が邪の存在と言うかのような藍湛の言葉にショックを受ける魏嬰。

知らぬ間に人の志を正義から悪へ変えてしまうものが、この世に存在するのか?と藍湛に問う。

そこへ、外から騒ぎの声が聞こえて来た。

温氏の残党を捕まえる声だった。

3つの陰鉄は葬られたものの、温氏は力のあるものだけでなく一族郎党”悪者”として掃討されようとしていた。

同じ頃、金宗主・聶宗主・藍宗主の3家の宗主も同じ声を聞いていた。

藍宗主が丸腰の者まで捕らえる必要があるか?と金宗主に尋ねると、それに答えたのは聶宗主。

温氏やその客卿だった者が温氏再興を果たして、反旗を掲げないとも限らないと話す。

ただし、力のない者や反意のない者は解放しよてはと金宗主に進言する。

金宗主はしかし、残りの陰鉄のありかを探るためにも温氏はもちろん、怪しいものはすべて調べると言って、その言を退けたのだった。

陰鉄の残りの欠片のありかを探るのは、温若寒を倒した功を認められて金氏の族譜入りを果たした、孟搖改め金光瑶に任せられていた。

残党を連行してきた金光瑶は3宗主に指示を仰ぐが、意見を求められると、術の1つも使えぬ者ばかりなので監視するにとどめ、敵対するもののみ始末すれば良いのでは?と提案する。

監視する場所として、窮奇道という天然の要塞に隔離する事を提案すると、そのようにと指示される。

聶宗主はやはり、金光瑶を信用できないそぶりを見せ立ち去るが、藍宗主は金光瑶を気遣う様子を見せる。

藍宗主には良い顔をしてみせた金光瑶だったが、彼が立ち去った後に温氏の残党を連行した場所からはおびただしい量の血が流れ出ていた…。

一方、不夜天の崖に立ち陳情笛を握りしめる魏嬰。

後ろから歩み寄る藍湛に、彼らの中で誰が正道で誰が邪道だと思う?と問いかける。

胸のあたりを押さえて苦しそうにする魏嬰に、藍湛は精神を集中せよと声をかける。

そして、洗華という琴譜を学びたくはないか?と静かに問う。

それを聞いた魏嬰は、藍湛が自分を疑っていると感じ取る。

陰虎符をいつ精錬したかと聞かれ、屠戮玄武を倒した洞窟で陰鉄の剣を入手した事や精錬したのは最近だと答える魏嬰。

陰鉄と知っていて精錬したのか?と問い詰められるが、それには答えぬ魏嬰。

協力させる約束だと藍湛が言うと、魏嬰は疑っていながら協力できるか?と皮肉気に言う。

陰虎符を制御しきれるのかを不安視する藍湛に、陰虎符は陰鉄と違うし、自分と温若寒も違うと魏嬰は言い切る。

そこへ、残党狩りから逃げる温氏の悲鳴が聞こえる。

力のない女子供を弓で撃つ金子勲を遮ると、宗主の命令で陰鉄に関与する者は殺すと言い、藍宗主や聶宗主も同意したと言われる。

今必要な曲は「安息」だなと言って、魏嬰は藍湛と別れその場を後にする。

しばらくすると、藍湛の琴の音が聞こえて来た。

それに合わせるように魏嬰も笛を奏でるのだった。

藍宗主・聶宗主・金光瑶の3人は、義兄弟の誓いを立てる。

温若寒を倒した金光瑶は、斂芳尊という尊称で呼ばれ今や最大の功労者として遇されていた。

金氏が主として不夜天で宴が開かれ、そこへ江澄や師姉と共に参加する魏嬰。

江澄は江氏の宗主として金宗主に挨拶し、全江宗主と親交の深かった金宗主にねぎらわれる。

そこへ藍宗主と藍湛もやってくる。

藍宗主も江澄にねぎらいの言葉をかけるが、藍湛と魏嬰は視線を交わすだけで声をかけあわず。

さらにそこへ、聶宗主と聶懐桑が姿を見せた。

上座へと席を勧められたが、そこはかつて温若寒が座っていた席で、聶宗主は拒否し別の席へ。

皆が席へと移動する中、金光瑶に呼び止められた魏嬰。

何かお話があるのでは?と聞かれ、目ざとい金光瑶に舌を巻きつつも、気になっていたことを尋ねる。

温若寒を討った時、金光瑶が持っていた剣は軟剣だったが、それを持っていない事が気になったのだ。

金光瑶はあれは自分の剣ではなく、不吉だったから捨てたと答えた。

宴で皆が酒を酌み交わす中、外で一人酒を飲む魏嬰のところへ藍湛が近づく。

洗華でも奏でるか?と軽口を叩く魏嬰に、別の曲を研鑽中だと真面目に答える藍湛。

そこへ宴の賑わいが聞こえてくる。

金宗主が息子の金子軒と師姉の婚約を再度結び直したいと言い出した。

めでたい話だし亡き父母の思いに応える形になるから良いのでは?と周りからも勧められ、答えに窮する江澄。

師姉は金子軒を慕っているようだが、破談になったものをまたホイホイと受けるのも金氏に媚びていると受け止められかねない難しい局面。

悩んで答えを出せぬ江澄を助けるかのように、「金氏の厚意は受け取った!」という魏嬰の声が響き渡った。

第23話の要点と感想、疑問点などまとめ

第23話のあらすじはここまで。

ここからは、要点や疑問点、感想などを書いていきます。

まずは、今回分かった事などをまとめます。

第二十三話の要点・分かった事

  • 射日の征戦は、魏嬰が陰虎符で傀儡を操って形勢逆転
  • 温若寒も孟搖(金光瑶)によって倒され終結した
  • 聶宗主は金光瑶への疑念を払しょくできないまま義兄弟となる
  • 陰虎符を使用した魏嬰は3日間眠っていた
  • 3日間ずっと藍湛が琴を弾いてくれていた
  • 温氏の残党は力ない者まで討伐されている
  • 藍宗主には良い顔をする金光瑶だが裏の顔がある様子
  • 藍湛は魏嬰が陰虎符を制御できるか心配している
  • 陰虎符は屠戮玄武の洞窟にあった陰鉄の剣から精錬した
  • 魏嬰はその疑念に気づき信用されていないと感じてる
  • 金宗主により、再び金子軒と師姉との縁談話が持ち上がる

魏嬰の詭道術法の力の源は陰虎符だった、と考えて良いようですね。

登場人物はほとんど知らないですが、視聴者には魏嬰が霊力を使えない事がもう分かっています。

魏嬰にとって、霊力の代わりとなる陰虎符はもうかけがえないものと言っても差し支えないのではないでしょうか。

シルコ
その陰虎符を否定されると、どうしたら良いのかと悲しくなる魏嬰の気持ち…分かってもらえないのがツライ!

特に、志を同じくする藍湛から理解されないと辛いですよね。

協力するはずの二人ですが…最終決戦で魏嬰が見せた力に、藍湛も心配になったのではないでしょうか。

そして、最終決戦の時はいなかった金宗主のしゃしゃりっぷりがスゴイ。

今まで金氏と認めていなかった孟瑶を、金光瑶として身内に引き入れて変わり身の早さにあきれますねー。

でも、師姉の幸せにとっては良い事かも?と女子を応援したくなる気分で次回に続きます。

第二十三話の感想

今回の感想は、

徐々に詰めてくる藍湛が面白い!(笑)

聞きたい事がいっぱいあってもなかなか言葉にしない藍湛が、それでも徐々に詰めてくる感じが好きでした。

洗華でも奏でるか?って聞かれて、新たな曲を研鑽中って答えたりして表情は変わらないけど、魏嬰を心配しているのが伝わってきました!

シルコ
藍湛は素直じゃないとかじゃなくて、秘めたる思いって感じで、実はすごく想いが深そうなのが良いですねっ。

温氏残党への待遇とか、まだまだ心配の尽きない状況ですが、そんな中でも陰虎符と魏嬰を心配する藍湛。

魏嬰には「頑固」とか「だんまり」とか散々な評価をされていますが、このまま仲良しでいて欲しいですね!

それでは、師姉の婚約復活か?!が気になる第24話に続く…。

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