陳情令第5話のあらすじネタバレと要点、感想や疑問点など

こんにちは、中国ドラマにどっぷりハマり中のシルコです!

陳情令の各話ごとのあらすじを書いています。

前回の第4話から座学が始まりましたが、主人公・魏嬰の型破りな一面が垣間見えたりして、今後の展開が楽しみになってきたところ。

前回のあらすじはこちら⇒陳情令第4話のあらすじネタバレと要点、感想や疑問点など

シルコ
そろそろ、藍湛と信頼度が上がっていく様子も見たいですよね~

それでは、第5話「湖の怪」のあらすじです!

【陳情令公式】第5話のあらすじ

まずは、公式サイト様のあらすじをご覧ください。

座学で叱責され藍忘機の監視の下、蔵書閣で3日の筆写の罰を受けた魏無羨。
花をつけた藍忘機の姿絵と春画を見せ藍忘機を激怒させてしまう。

そんな中、彩衣鎮では水の怪が出現し、碧霊湖で舟に乗った人々を次々と落水させているという事件が起きていた。
知らせを受けた藍氏宗主の藍曦臣は、藍忘機、そして魏無羨や江澄、温情、温寧も連れて彩衣鎮へと向かう。

魏無羨は水の怪の出現と弟子たちが霊を吸われた摂霊事件が関係するのではと推測し……。

陳情令公式サイト(https://mdzs.jp/drama/)より引用

※ここからネタバレを含む記事になりますのでご注意ください。

第5話を実際に視聴してまとめたあらすじ

滝の前で、雲深不知処の裏山には何か秘密があるのでは?と考えていた魏嬰は、背後に気配を感じて剣を抜いたがそこにいたのは藍湛だった。

藍湛は座学の先生・藍啓仁に命じられた通り、蔵書閣で罰則の書き写しを監視する為に魏嬰を蔵書閣に引っ張っていく。

蔵書閣で罰則の書き写しをする魏嬰だが、当然じっとしているわけもなく。

監視を務める藍湛に話しかける。

呼びかけても無視する藍湛を「藍湛」と名で呼ぶとようやく藍湛は目をあげた。(※名は親しい者以外が呼ぶと失礼に当たる)

最初の出会いからの非礼を謝るが、反省の色がないと冷たく返され、しまいには禁言術で言葉を封じられてしまう。

同じ頃、温氏の温情と弟の温寧が室で話していた。

温寧の病気を心配する温情は、仙督から陰鉄を持ち帰るよう密命を受けているが、弟にはその話は隠している。

そして、いつか一緒に不夜天を出ようと弟に話す。

罰則の最終日の蔵書閣。

魏嬰は何日も禁言術をかけられた腹いせに、花を付けた藍湛の似顔絵を描き、書を春画にすり替えるなどして藍湛をからかい怒らせる。

藍湛を怒らせた事を、裏山の近くで江澄と聶懐桑に得意げに話す魏嬰。

春画の入手先は聶懐桑だった。

3人が話していると不穏な気配があり、魏嬰が呪符を放つと鳥の形をした黒い影が逃げていく。

聶懐桑によると、それは岐山温氏が監視の為に飛ばしている梟だという。

同じ頃、藍曦臣と藍湛が裏山の結界について話していた。

結界を厳重にしては?と藍湛が言うが、破れるのはあの方だけだと藍曦臣は答えその人物に関しての明言はしなかった。

二人の話している所へ、藍氏門弟の蘇渉が彩衣鎮の湖に最近出るという水の怪退治の話を持ち込む。

水になれているはずの彩衣鎮での水の怪騒動に違和感を感じた藍曦臣は、自ら向かう事とし藍湛にもついてくるようにと話す。

魏嬰と江澄が師姉の部屋に行くと、そこには温情が。

気分が悪くなったところを医者でもある温情に助けられたと話す。

座学はしばらく休みで、藍曦臣たちが水の怪退治に行くという話を師姉に話す。

雲深不知処を出る藍曦臣たちに追いついた魏嬰・江澄・温情と姉の後を追ってきた温寧は同行を申し出、許可される。

道すがら、なぜ同行を許可したのか?と兄に問う藍湛。

藍曦臣の答えは「お前が江氏の二人と同行したがっていたからだ」だった。

彩衣鎮に着き、宿で休憩する一行。

彩衣鎮では湖が人を食うという噂が立っており、普通の水の怪とは違うのではないのか?と魏嬰は藍湛に仮説を話す。

次の日、事件の現場である湖に向かう一行。

今回の水の怪の事件と、門弟が失踪して霊識を吸われた摂霊事件に関連があるのではないか?と魏嬰は藍曦臣に聞くがはぐらかされる。

湖に着くとそれぞれ舟に分かれて乗り込み、現場付近まで舟を進める。

ここでも魏嬰は鋭い観察眼を発揮し、舟底に張り付く水の怪を発見する。

水の怪は皆が知るものとは様子が違って好戦的で、次々と舟に襲い掛かる。

魏嬰が使いこなす剣に興味を持った藍湛が、剣の名を聞くと「随便」と答える魏嬰。

適当という意味だったので、適当に呼んでは剣霊に失礼だと藍湛が言うと、本当に「随便」が剣の名前だと魏嬰が返す。

足を負傷した江澄は温情から手当を受け、同じ船に魏嬰と藍湛も乗り移ってくる。

気づけば舟は湖の中心付近まで誘導されてきており、水の怪が起こした水行淵に全員が舟ごと飲み込まれそうになっていた。

皆が御剣の術で上空に飛び上がり水行淵から逃れたが、剣を水中に飛ばして戻ってこない蘇渉だけが舟に取り残される。

蘇渉を助けに行った温寧の様子がおかしく、魏嬰が助けに行き温寧の目が白くなっているのを見て驚く。

結局、蘇渉・温寧・魏嬰を藍湛が助けに行き事なきを得る。

水行淵は藍曦臣が笛と術で封じたが、その場からは岐山温氏の梟も飛び去って行く。

宿に戻った魏嬰は、温寧を見舞う。

温寧が邪祟が憑りつきやすい体質なのではないかと察した魏嬰は、温寧に贈る護符を温情に託した。

湖の事件を解決した一行は舟で帰路につく。

魏嬰や江澄、温家の姉弟も事件を解決してほっとくつろいだ様子で舟に揺られている。

藍家の兄弟は、水行淵と門弟の事件の関連について話していた。

兄から手に負えない事態の可能性を示唆された藍湛は考え込むが、そんな事はつゆ知らぬ魏嬰はお気楽で、藍湛にビワを投げてきたりして場が和む。

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最後に誰かの手が、こっそりと端で売られている銘酒・天子笑の甕を2つ買い込んでいた。

第5話の要点と感想、疑問点などまとめ

第5話のあらすじは以上の通りです。

ここからは今回の要点や感想等を書いていきます。

まずは要点をまとめます。

第五話の要点・分かった事

  • 魏嬰は蔵書閣で罰則中もじっとしていられず、藍湛に禁言術をかけられた
  • 腹いせに、最終日に藍湛をからかって怒らせた
  • 温情は仙督の命で陰鉄を探しているが、仙督の野望には賛同していなさそう
  • 雲深不知処の裏山の結界は、先人によるもので破ることはできない
  • 彩衣鎮で水の怪の事件が起き、藍宗主・藍湛たちが対処に向かった
  • 魏嬰や江澄、温家の姉弟も同行する
  • 魏嬰は鋭い観察眼で活躍、藍宗主によって水の怪は封じられる
  • 水の怪の事件と摂霊事件には関連がありそう
  • 温家の梟が監視の為か雲深不知処周辺を飛び回っている
  • 彩衣鎮からの帰路、誰かがこっそりと天子笑を買った

こんなところでしょうか。

温情は温氏の命には従っているものの、根っからの悪者という感じではないのが見て取れますね。

いつか不夜天を出ようと弟の温寧と話していました。

前半は、若い男子のやりそうなこと満載で、魏嬰のいたずらが藍湛に炸裂します。

さすがの藍湛も怒った模様。

シルコ
でも、藍湛って意外と沸点が低いのか?と思ったり。
蔵書閣でも剣に手をかけるし、よく考えると最初の出会いもすぐに剣を抜いてたし…。

後半は、仙師のお仕事でもある化け物退治へ。

何かと行動を共にする中で、やはりデキる魏嬰を無表情ながらも藍湛が気にする様子がちらほらあります。

魏嬰は人格はともかく、能力に関しては藍湛の関心を引く存在と言えそうです。

第五話の感想

今回の第5話は私の中ではとにかく

藍家宗主の活躍が光る回☆

もちろん、水の怪の退治での活躍もそうですが、

無言で無表情の弟の心の声を読みすぎです、兄上(笑)

藍湛も違うとも言わないから、きっと当たっていたんでしょう。

魏嬰がからかったりしているのでむしろ嫌がられているのではと心配になるけど、お兄様のお見立てではそんなことないみたいで安心する回です。

魏嬰の勘の鋭さや実戦でも頼りになる観察眼など、藍湛にとっては刺激になる相手なんでしょうね~。

とにかく機転が利いて、剣の腕もたつ天才肌の魏嬰と、優秀なんだけど、融通がきかないのが玉に瑕な藍湛。

シルコ
凹凸の良いコンビですね!

あと、藍湛よりも信頼度が爆上がりの感があるのは、温寧ですよね!

温寧は夷陵老祖となった魏嬰に鬼将軍として従うようになるはずなのですが、この頃から既に懐っこい。

温家は悪い事をしていても、この姉弟は二人とも悪い人物ではないってのがよく分かります。

シルコ
今後の事を考えると何とかしてあげたい二人ですが、世は無常なのです…

さてでは、今回の第5話で最後に天子笑をこっそり買っていたのは誰なのか?

謎が解けるかも?な第6話に続く…

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あらすじ一覧は、こちらのまとめページにございます。



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