陳情令第4話のあらすじネタバレと要点、感想や疑問点など

こんにちは!

中国ドラマ「陳情令」にハマり過ぎて、全50話を10周以上視聴しているシルコです。

陳情令のあらすじと感想を話ごとに書いています。

今回は第4話「異端の仙師」です。

前回、第3話のあらすじはこちら⇒陳情令第3話のあらすじと要点、感想や疑問点のまとめ

前回は、座学の開催される雲深不知処に到着して魏嬰と藍湛が出会う裏で、陰鉄をめぐる不穏な事件が起こりつつありましたね。

魏嬰たちは事件とどう関わっていくのか?

題名の「異端の仙師」とは?

シルコ
異端の仙師は、最終的に邪術を極めて夷陵老祖となる魏嬰のことなのか…それとも別の誰かの事かな?

気になるところですねっ。

【陳情令公式】第4話のあらすじ

まず公式サイトのあらすじをご紹介します。

姑蘇藍氏での座学が始まり、居眠りや落書きをしてばかりで講義に身の入らない魏無羨だったが、そこへ温氏の次男 温晁が配下を引きつれて座学へやってくる。

温氏の宗主であり仙督の温若寒が陰鉄の欠片を見つけるよう温情に命じていたのだった。
温情は雲深不知処の裏山に結界が張られていることに気付く。

そんな中、藍啓仁の怒りを買い座学から追い出されてしまった魏無羨も裏山の近くに来ていた。
そこで魏無羨は温情の弟、温寧と出会う。

陳情令公式サイト(https://mdzs.jp/drama/)より引用

※ここからネタバレを含む記事になりますのでご注意ください。

第4話を実際に視聴してまとめたあらすじ

鐘の音が鳴り響き、藍氏の家規に埋もれた部屋で慌てて起き上がる魏嬰。

座学が始まり、退屈そうにする魏嬰の横には金の雀を持った公子がいて気が合いそう。

しゃべってると、藍湛から冷たい視線が向けられていた。

各家がそれぞれ座学を教えてくれる先生・藍啓仁と藍家宗主・藍曦臣へ拝礼する。

蘭陵金氏、清河聶氏と続く。

金の雀を持っていた公子は、清河聶氏の聶懐桑だった。

清河聶氏は、副使として孟揺という青年も来ていた。

孟揺は蘭陵金氏の宗主の隠し子と噂され、肩身のせまい様子だったが、藍家宗主・藍曦臣が手を差し伸べ、安堵した様子を見せる。

同じ頃、雲深不知処の門ではひと悶着起きていた。

岐山温氏の温晁が、門を破って雲深不知処へ押し入ってきたのだ。

ちょうど雲夢江氏が拝礼している途中で温晁が座学の場に上がり込み、江澄の口上を遮った為、魏嬰が文句を言って温晁と対立する。

岐山温氏の配下たちが剣を抜き、雲夢江氏も対抗して剣を抜いた為、一触即発の状態に。

譲りそうにない両家の様子に、藍曦臣が笛を吹くと剣が一斉に天井に向かった後、床に突き刺さった。

藍曦臣の自重するようにという言葉にも怒りが治まらない様子の温晁だったが、温情が割って入りその場を上手く収めた。

早速仲良くなりつつある魏嬰と聶懐桑、江澄が廊下を並んで歩く。

雲深不知処で遊んでやろうと聶懐桑に誘いかける魏嬰に、江澄は悪い道に引き込むなと苦言を呈す。

同じ頃、藍曦臣と藍啓仁は温氏について話していた。

座学に来たことや最近の温氏の傍若無人ぶり等もだが、傀儡の傷跡と温氏の使用する火術に関係がありそうだと話す藍曦臣。

もしもそうであれば、二人だけでは対抗できないと藍啓仁は応じたのだった。

藍啓仁との話を終えて歩いている藍曦臣に孟揺が声をかける。

清河聶氏の客卿でしかない孟揺は、座学に参加せずすぐに帰途に就くといい辞去の挨拶をする。

藍曦臣は、清河聶氏で功績をあげれば重用されるだろうと励まし、孟揺もそれに応じたものの胸中は複雑のようだった。

同じ頃、仙督であり温家宗主でもある温若寒から陰鉄探しの密命を受けている温情は、雲深不知処の裏山に結界が張ってあることに気づく。

聶懐桑と川遊びをしていた魏嬰は異変を感じ、聶懐桑を残して一人裏山に向かったところで温情と出くわす。

魏嬰は、立ち入り禁止の裏山で何をしていたのか?と問うが温情は答えず立ち去った。

次の日から本格的に座学が始まる。

居眠りしたり、落書きしたり、こっそりお菓子を食べたりして、座学に身が入らない魏嬰。

紙人形に術をかけて藍湛をからかおうとしていると、藍啓仁にあてられ問題を出される。

よどみなく答えていく魏嬰だったが、最後に「非業の死を遂げた首切り人の怨霊をどう鎮めるか?」という問題を出されると考え込む。

答えられないと思った藍啓仁は、藍湛に解答を求める。

完璧な解答をした藍湛を藍啓仁が褒めるが、魏嬰はそんな解答は分かっていたという。

魏嬰が考えていたのは、普通の仙師が考え付かない第4の方法。

首切り人が生前に首を切った者の怨霊を操り、首切り人の怨霊と戦わせるという方法だった。

人道にもとる解答をした魏嬰は座学から追い出され、裏山をぶらぶらしていたところ、弓の練習をしている温寧と出会う。

弓の指南をしていたところ、温寧の姉でもある温情が声をかけて来たため矢がそちらへ飛んでしまう。

魏嬰の呪符で矢の軌道がそれ事なきを得たが、裏山で何か探しているのか?と核心を突くと温情は去ってしまい、温寧も姉の後を追って去っていく。

温情の態度に裏山には何か秘密があると察した魏嬰。

後ろから近づく何者かの気配に剣を抜くと、それは藍啓仁から魏嬰の罰則の監視を命じられた藍湛だった。

第4話の要点と感想、疑問点などまとめ

第4話のあらすじは以上の通りです。

ここからは、要点や感想等を書き連ねていきます。

まずは、第4話の要点を。

第四話の要点・分かった事

  • 雲深不知処での座学に温氏が乗り込んできた
  • 温氏は宗主の温若寒が仙督になってから傍若無人に振舞っている
  • 座学に部下を率いてきた温晁も普段から横暴な態度
  • 温情と弟の温寧は、温氏の傍系門弟
  • 温情は仙督の命により陰鉄を探しており、雲深不知処の裏山を気にしている
  • 雲深不知所の裏山には結界があり、何か秘密がありそう
  • 魏嬰は怨霊退治の問答の中で、怨霊同士を戦わせる事を考え付いた
  • 怨霊を利用するという考えは、人道にもとる「邪道」な考え

要点はこんなところでしょうか。

本格的に座学が始まり、岐山温氏の温情や温寧も含め各家の公子たちと交流を持つ魏嬰。

シルコ
もちろん藍湛もですが、あまり相手にされていない模様。
気持ちよく無視されています。

そして、陰鉄がやはり話の中心になりそうな予感。

裏山に陰鉄が封印されているのかな?

そして、今回の題名「異端の仙師」・・話の流れ的に、やはり魏嬰の事のようですね。

<魏嬰の度を越した回答に険しい表情になる江澄>

剣の腕もあって、すごく賢くて機転の利く魏嬰。

他の仙師たちと発想力も違いますが、そのせいで目立つし座学では先生に怒られてしまいます。

シルコ
既に、夷陵老祖としての片鱗が見える回だったのではないでしょうか。

第四話の感想

今回で主だった人物がかなり登場したのではないかな?という形ですね。

私は、悪役の温氏の次男坊・温晁も実は嫌いではありません。

やる事はゲスいし、とんでもない奴なんだけど、すがすがしいまでの悪役っぷりにむしろ感心してしまう。

シルコ
ある意味分かりやすい悪役でよしよし!と思ってしまう。
もちろん、実際に近くにいたらイヤだけど(笑)

そして、女性の少ないこのドラマで存在感のある温情。

師姉もキレイですが、温情は目力の強さが印象的。意志の強さを感じます。

しかし、今回はやはり、

魏嬰の型にはまらない発想力が見どころの回でした。

偉業を成す人ってきっとこんな人…って感じです。

他の人が考えないようなことを考え付く。

常識ではありえない事だったりするし、墓を掘り起こすという罰当たりな事だから、先生の怒りは買ってしまうんですが。

シルコ
「方法が思いつくなら各世家が黙ってないわ!」って先生が怒ってたんですが、もうフラグに見えて仕方ないです。

藍湛との信頼度はほとんど変わっていませんが、これからどんどんUPしていくのに期待ですね!

それでは、蔵書閣で藍湛に監視されて罰則…からの共同作業を共にする第5話に続く

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あらすじ一覧は、こちらのまとめページにございます。



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