トマトのアレルギー。原因と症状、治療法と対策は?

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tomato

友達の赤ちゃんが離乳食を食べてるのですが、トマトが好きでよく食べるって言ってました。トマトってソースにしてもいいし、そのままサラダのように食べても良いしとっても便利な野菜ですよね。

 

私も好きで、小腹がすいたときにちょいとつまんだりします。
トマトだとカロリーも低そうだし、どれだけ食べても良さそうな気がしますかでも本当にそうなのでしょうか?

 

これまで調べてきた中でも

 

海苔の食べ過ぎ、銀杏の食べ過ぎは体に悪いことがわかりました。

 

なんでも食べ過ぎはよくないだろうと思い、ちょっと気になったので調べてみました。

 

 

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トマトアレルギーの症状とは?

 

トマトにもアレルギーと言うものがあるそうです。
トマトアレルギーとはトマトを食べたときに唇や舌が腫れて喉が痛くなったりと言う症状が出てきます。

 

重症化すると、湿疹や吐き気、腹痛、下痢などの症状も出てくるそうです。

 

トマトアレルギーとは、何が原因で起こるのでしょうか。

 

トマトアレルギーの原因は、2つあると言われています。

 

 

花粉症が原因のトマトアレルギー
一つ目が、口腔アレルギー症候群によるものです。

 

口腔アレルギー症候群とは、花粉症を引き起こすたんぱく質とトマトのたんぱく質の構造の一部に共通している部分があることが原因で起こります。

 

 

簡単に言えば、トマトと花粉は共通の部分があるので。

 

トマト=花粉

 

と体は判断してしまうというわけです。

 

 

花粉症の人の中には、トマトを食べた瞬間に、花粉と同じように身体が判断してしまいアレルギー反応が起こってしまうそうです。

 

口腔アレルギー症候群によりトマトを食べてアレルギー反応が出る人と言うのは、花粉症であることが前提になってきますので、花粉症ではないのにアレルギー反応が出る場合は、もう一つの原因であると考えられます。

 

 

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アレルゲンが原因のトマトアレルギー

2つ目の原因は仮性アレルゲンによるものです。

 

仮性アレルゲンと言うのは、トマトに含まれている、ヒスタミン、セロトニン、アセチルコリンと言った化学物質のことを指しています。

 

これらの化学物質は、アレルギーの原因となる物質が身体の中に入ってきた際に、免疫機能として体内から出ていく化学物質のことで、それらが目や鼻の中に入ってしまいそれでアレルギーの症状を引き起こすのです。

 

トマトを直接食べると、トマトに含まれるそれらの化学物質がアレルギーを引き起こす原因となっているわけですが

 

加熱処理を行うと大抵の化学物質は無くなるそうです

 

 

野菜たくさん

 

 

ただ、こういうことを書いてしまうと、トマトはもう食べないほうがいいの?と不安になってしまうかもしれません。

 

でも、この仮性アレルゲンはトマトに限らず、かなり広範囲の野菜や果物に含まれているので、それを考えだしたら何も食べられなくなります。

 

普通に食べてて、何も問題が起きなければ私はいいと思っています。

気にしすぎてストレスになる方が何倍も体に良くないと私は思います。

 

なので、私は特に体に異常が出ないかぎりは普通に食べてます(笑)

ただ、やっぱり食べ過ぎは良くないです。

 

なんでもほどほどですよね、トマトが体にいいからと、低カロリーだからと、そればっかり食べ続けたらアレルギー症状が出てしまうかもしれません。

 

やはりバランスの取れた食事が一番なのだと思います。

 

 

トマトアレルギーの対処法

 

トマトアレルギーであるということがわかった場合の対処法は、トマトをできるだけ食べないというのが1番です。

 

原因の元を経つのが一番の対処法ですね。

 

症状が重くなってくると、抗ヒスタミン剤やステロイド薬の投与によって、一時的に症状を抑えるということは出来ますが、根本的に治すのはなかなか難しいようです。

 

先程も書きましたが、加熱処理を行うと大抵の化学物質は無くなるそうなので、生のトマトではなく加熱して食べてみるとか、様子を見てみましょう。

 

 

病院へ行くと、アレルギーチェックや様々な治療法がありますので、病院へ行ってみるのも解決法の一つですね。

 

食物アレルギーについて解説&治療法を紹介した動画貼っておきますねっ。

↓  ↓  ↓

食べて治す治療法などもあるようですね。

(ただし、医師の指導のもと行わないと危険)

 

 

まとめ

 

1,トマトアレルギーの原因は二種類、花粉症と、仮性アレルゲン

2,仮性アレルゲンはトマトに限らず、多くの野菜や果物に含まれている

3,症状がでなければ、仮性アレルゲンを気にしすぎるほうが体に悪い(私見)

4,食べ過ぎで症状が重症化することもあるので、なんでも食べ過ぎはダメ・ゼッタイ

5,症状が出たら、食べるのを止めるのが一番の対処法

 

 

 

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