古米にも使える、お米を美味しく炊く裏ワザ5選とは

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うちのご飯は、親戚の米農家から毎年もらう保有米です。

 

1年分のお米を新米の時期に頂くんですけど、年によっては食べきれずに1年以上経過したお米も食べたりします。

 

1年くらい経つと、新米の時期と比べてお米の水分が少ないな~なんてこともありますよね。

 

今回は、なるべく美味しいお米を食べる為に、古米にも使える美味しいお米を炊く裏ワザについてご紹介しますねっ。

 

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美味しいお米を炊く裏ワザ5選+α

 

では、メジャーなものから、あまり知られていないであろうものまで紹介していきますね。

 

あ、ちなみに今回は、お米を炊く際に何か入れるような方法ばかり紹介していきたいと思います。

 

浸水時間を長くする・・等々の方法は、皆さんやられていると思うので敢えて書いておりません。

 

 

みりん・日本酒を入れる

 

よく聞くのがこの方法。

みりんや日本酒を入れる方法ですね。

 

みりんと日本酒にはアルコール分があるので、お米に入れて炊く際にアルコール分が揮発します。

 

アルコール分が揮発する時に、お米の糠臭を取り除いてくれお米の匂いを良くしてくれると言われています。

 

 

また、みりんや日本酒に含まれる糖分がコメの表面を覆ってくれ、ツヤツヤに炊けるようになります。

 

 

日本酒は入れすぎるとお酒の匂いがすると聞いたことがありますが、私はそんなにたくさん入れたことがないので、今のところ酒臭いおご飯になったことはないですよ。

 

ちょっと甘味が増すような気がして、美味しいお米が炊けるんですよねっ。

 

みりんなら米2合に大さじ1、日本酒なら米2合に大さじ2分の1くらいの量を目安に、好みで調節してくださいね。

 

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酢を入れる

 

お酢を入れて炊くのも良く聞く方法ですよね。

 

こちらは浸水中から入れておくと酵素の働きを良くしてくれ、ご飯の旨みが増すと言われています。

 

ただ、浸水に16時間ほどかけると良いとか言われていますので、面倒くさがりの私には向かないですね。

 

 

まぁ、浸水時間をそんなにとらなくても、炊く時に酢を入れるだけでお弁当に持っていくご飯を長持ちさせることができるとも言われるので、特に夏場にオススメですね。

 

米2合に対して、酢大さじ1入れて炊きます。

 

 

 

オリーブオイルを入れる

 

これはあまり私の近くでは知る人が少なかったんですけど、オリーブオイルを炊く時に混ぜるのも良いそう。

 

コメの粒をオリーブオイルがコーティングしてツヤツヤになり、弾力のある食感になるそう。

 

米2合に対し、オリーブオイル小さじ1で良いそうなので、これは一度試してみたい裏ワザですね。

 

 

塩麹を入れる

 

塩麹は、お肉を柔らかくするとも言われて、一時期ブームになりましたよね。

 

お肉を柔らかくするのと同じで、米のデンプンやタンパク質を分解して、柔らかく甘く炊き上げることができるんですって。

 

 

 

塩麹でご飯を炊くのはやったことがないですが、実はまだ我が家では塩麹ブームが去っていないので、ちょうど手元に塩麹があります。

 

手元にある方は試してみると良いですね。

米2合に対して、塩麹小さじ1の割合で炊くそうですよ。

 

 

トレハロースを入れる

 

これはあまり聞いたことがない人も多いのではないでしょうか?

 

そもそも、トレハロース自体そこまで知っている人が多くないかもしれませんけど。

 

トレハロースは、天然の糖質です。

お菓子作りをする人なら手元に有るかもしれませんね。

 

トレハロースは保湿性が高く、米を炊く時に入れるとふっくらとしたお米が炊けると言われています。

 

米2合に対して、トレハロース小さじ2くらいの量でOK。

 

 

 

※ちなみに、トレハロースに関しては健康に良いとされ続けていましたけど、重篤な腸炎の発症に関与しているのではないかという論文が最近発表されていました。

 

トレハロースの危険性に関して詳しく書いた記事はこちらです

↓   ↓

トレハロースは体に害があって危険って本当?

 

 

トレハロースは比較的新しいものなので、身体への影響が実際はあるのかどうなのか、今後の動向が気になるところですね・・。

 

 

番外、もち米を混ぜる

 

5つ紹介したんですが、トレハロースはちょっと心配な情報もあったので、安心なものを一つ追加で書いておきますね。

 

これももう定番なんですが、もち米を混ぜて炊く方法ですね。

 

お米の具合にもよると思いますが、米2合に対して大さじ2くらいの量のもち米を混ぜて炊くと、全体的にモチッとして美味しく炊けます。(もち米を増やした分、水の量も増やすのを忘れずに!)

 

 

オリーブオイルや塩麹など、手元にあっても意外とお米を炊く際には使ってみたことのないものがあって驚きましたね。

 

和食中心の生活をしていると、どうしてもほぼ毎食食べるお米。

できるだけ美味しく食べたい気持ちになるのは当然ですよね。

 

時間が経過したお米、いろんな工夫で美味しく食べましょう♪

 

 

ダイエットしたいけどお米は食べたい・・そんな方にはこちらの記事をオススメ

↓   ↓

冷や飯でダイエット?!冷たいご飯が太らない理由とは?

 

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食べ物に関する豆知識や保存の方法など、知っておくと絶対役に立つ&自慢できる?!記事はこちらにまとめています、是非御覧ください

 

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