家のお風呂で温泉気分、風呂釜を傷めない、高コスパな湯の花

この記事は3分で読めます

今日は、自宅が温泉に早変わり、寒い冬に芯までポカポカ温まる、高コスパ(一回約32円)な入浴剤、天然湯の花を紹介しますね。

 

硫黄成分が入っていないので、風呂釜を傷めず、家のお風呂でも安心して使えますよ。

 

 

実は今回紹介する天然湯の花、北海道に旅行に行った時にお土産屋さんで見かけて、

 

もしかして、ここでしか手に入らない湯の花なの!?
北海道と同じ温泉成分だったら、いいじゃん!

 

って、ここでしか買えないと勘違いして、このチャンス逃してなるものか・・・とその場で大量買いしたもの。(土産屋のおばちゃんが不思議そうに見てましたが)

 

帰ってきてから調べてみると、普通にアマゾンで売ってるんですね(苦笑)

↓↓↓

 

 

芯まで温まります、冬の時期の必需品

 

というわけで、北海道と全然関係ない、湯の花だったんですが。
効能は抜群によくて、それ以来、特に冬の時期は毎日使うようになりました。

 

内容量は250gで、我が家では大さじ山盛り一杯入れて、寒い時期は毎日入ってます。

 

一回約30円程度なので、日帰り温泉に行くより、格段にリーズナブルですよね。
大さじ一杯の湯の花をお湯に溶かすと、乳白色の温泉特有のあの濁ったお湯に早変わりします。

 

で、その効能なんですが。

 

芯まで体があたたまる!(個人的な感想ですけど・・)

 

やっぱりこれが一番です。

 

 

湯の花を入れたお風呂と、入れないお風呂では湯上り後のポカポカ感が違います。
冷え性の方には特にオススメですね。

 

しっかり温まる

 

 

ちなみに、湯の花にミネラル豊富な温泉成分が含まれますので、お風呂に入ってる時は、お肌がスベスベしますが(美人の湯の弱アルカリ性です)、毎日入っても、劇的にお肌の調子が良い!と感じるほどでもありません。

 

ただ、アトピー体質のうちの旦那さんは、ひっかいた後の赤みが早く消えると言っていたので、ある程度効果があるのかな。

 

お肌をスベスベにしたい・・・という使い方はあまりオススメ出来ませんが、

 

芯から温まりたい!

でも、市販の入浴剤じゃいやだ!

 

という方には、天然成分で、釜も傷めず、残り湯も洗濯に使えるので使い勝手もいいですよ。

 

 

購入される際の4つの注意点

 

最後に、私が気付いた購入する際に注意したい点を4つ挙げておきますね。

 

 

1.無臭です

 

無臭なので、香りも含めてリラックス効果を期待する方には不向きです。

 

 

2.頭は洗わないで!

 

湯の花を入れたお湯で髪を洗うとバサバサになるので、オススメできません。

髪を洗う時は、湯の花のお湯を使用せずシャワーを使ってくださいね。

 

 

3.硫黄成分は入っていません

 

硫黄成分は入っていないです。

 

温泉ぽくなくって、ガッカリするかもしれませんが、硫黄成分が含まれていると、風呂釜を傷めてしまいますので、除去してあるようです。

 

風呂釜を傷めずに、天然成分の湯の花風呂に浸かれると思って私は嬉しかったですけど、硫黄成分が入っていないと物足りない、と言う人は注意。

 

 

4.産地が不明です

 

アマゾンのレビューを見て気付いたんですが、パッケージに産地が書いてないので、どこで生成されたものかわかりません。

 

そういうのが気持ち悪いという方にはオススメ出来ないです。

 

CIMG8940

 

我が家ではやっぱり、寒い冬の時期、芯まであたたまる湯の花が欠かせません。

 

合成着色料、香料、など化学物質の入った、市販の入浴剤より健全ですしね。

 

 

冷え性でポカポカしたいって方は、一度試してみては?

 

Amazonの口コミはこちら

 

ws1000729

 

管理人夫婦が、趣味と実益を兼ねて、体を張って試した商品をしっかり評価!口コミ・レビューがもっと見たい方はこちらからどうぞv

 

caret-square-o-right 健康食品や話題の商品の口コミ・レビュー、全部試してます!

 

 



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

↓ 合わせて読みたい ↓


スポンサーリンク

おすすめ記事

管理人 プロフィール

奈月


運営者:奈月(30代の主婦です)



当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

ロハスは、簡単に言えば「健康と環境を重視するライフスタイル」

エコな生活も突き詰めちゃうと大変!
ゆる~く自分のできる範囲でロハスな生活しちゃいましょ♪


詳細なプロフィールと理念は、下の
「奈月のプロフィール」からどうぞv



奈月のプロフィール


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る