大丈夫?認知症になりやすい人・なりにくい人の性格と習慣

この記事は5分で読めます

認知症の発生率は、その人の性格で決まるって説を聞きました。

 

性格ってなかなか変える事は難しい気がしますよね。

でも、習慣なら少しは変える事ができるかも?

 

 

今回は、認知症になりやすい・なりにくい性格や生活習慣を調べました。

 

これを機に、性格変えてみますか?

 

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認知症になりやすい性格特徴・習慣は8個

 

認知症になりやすい性格の特徴や生活習慣は、主に8個あります。

 

それぞれ、理由と改善点を紹介していきますね。

 

 

1、短気で怒りっぽい

短気で、他人に敵意を抱きやすい人は、ストレスに対する反応も高く、脈拍や血圧が上昇しやすいため、心臓に負担をかけやすいと言われています。

 

脳の機能が低下すると、血流が低下します。

 

短気で怒りっぽい人は、ストレス耐性の低さからくる血流悪化などが、認知症の原因になるのではないか、と考えられます。

 

 

人間って、余裕が無いと些細な事でいらだったりしてしまうものです。

心に余裕を持って過ごしましょうね

 

デイジーのハート

 

 

2、心配性

うつになりやすい心配性の人は、認知症にもなりやすいと言われています。

 

うつ傾向になると、外出が控えられ脳を使う機会が減るのも原因の一つですね。

 

いつも同じ場所にしか行かなかったりすると、脳への刺激は少なくなります。

つまり、脳が活性化せず、認知症になりやすい状態になる、と言えますね。

 

 

心配している事の8割は、実際には起こらないっていうデータもあります。

 

あまり色んなことを気にしすぎず、楽天的に・前向きに物事を考えましょう

 

 

3、出不精・引きこもり

前項でも説明したとおり、出不精・引きこもりだと、脳への刺激が少なくなります。

 

それだけではなく、出かけていないと運動機能を使う量が少なくなりますよね。

運動をしないと、血流の悪化を招きます。

 

運動

 

さらに、引きこもっていると、どうしても生活習慣も乱れがちになります。

予定のない休日は、長い時間寝すぎた!なんて、誰しも経験ありますよね~。

 

たまになら良いですが、ずっと引きこもっていると毎日の生活パターンが乱れてきますので、要注意です。

 

 

晴れた日は外に出てみる、とか決めてお散歩するのも気持ち良いですよ。

 

 

4、美白に気をつけている

多分、女性に当てはまる事が多いこの項目。

 

身だしなみを気にする事は、基本的には脳が働くため、認知症予防に良い事とされています。

 

しかし、美白対策を気にしすぎて外出を控えがちになったりすると、脳も運動機能も使われません。

 

 

さらに、紫外線を浴びることで体内で合成されるビタミンDは幸福感をもたらします。

 

紫外線対策をしすぎて、ビタミンDが不足すると、幸福感が得られず、うつ状態を引き起こします。

 

紫外線対策

 

1日15分くらいは、紫外線に当たると良いんですって。

 

 

5、せっかち

せっかちな人は、歩くのも早いし運動機能を使っているから、脳に刺激があって認知症にはなりにくいのでは?と思いますよね。

 

歩くのが早いだけなら良いんですが、ここで問題になるのは食事です。

 

歩くことと同様に、脳に刺激を与える咀嚼。
たくさん咀嚼することも、脳にとって良い刺激となります。

 

せっかちな人は、ついすぐに食べられる加工食品や、早く食べられるカレーなどの柔らかい食事に偏りがち。

 

 

食事をつい簡単に・素早く済ませがちなせっかちな人は、意識してゆっくり食べる・咀嚼回数を増やすなどが大事ですね。

 

噛む

よく噛みましょうね!

 

 

6、がんこ

悪い生活習慣を変える柔軟性がない、頑固な人は注意しましょう。

 

自分が頑固だなーと思っている人は、「この人の意見だけはしっかり聞こう」という目標の人やパートナーを設定すると、意外と素直に意見を聞けるかも?

 

頑固な人は、出かける場所なんかもいつも同じだったりしますからね。

 

 

たまには、新しい場所に行ったりして脳に刺激を与えましょう!

 

 

7、パン好き

女性ってパン好きな方多いですよね~。

 

私も無性にパンが食べたい時があります。

 

ロールパン

 

小麦を改良する際に生まれたアミロペクチンという物質は、脳組織にダメージを与えます。

 

しかも、小麦に含まれるグルテンには中毒性があります。

 

たくさん食べると、脳組織にダメージを与え続ける事になるので、大好きなパンも、ほどほどにしましょう。

 

 

8、惚れっぽくない

ときめきは、認知機能をキープする大切な要素。

 

いくつになっても好きだ、惚れたなんて言っている人は、やっぱりボケずに元気なんですよね~。

 

ときめきは、脳の神経栄養因子という物質の分泌を促進して、新しい神経回路を作ってくれる働きがあるそうです。

 

ダブルハート

 

仮想恋愛でもこの物質は分泌されるので、結婚している方に不倫を勧めているわけではありません(笑)

 

アイドルにときめいたり、通勤中の電車で会う人にときめいたりでもOKなんですよ。

 

ただし、この物質には「出会って5年以上の相手には分泌されない」という謎の特性があるので、お気に入りの子は5年毎に変えていかないといけませんね。

 

 

アイドル・お店のお気に入りの子・・・・・5年で更新しましょう。
そして、新しい相手にときめきましょう

 

 

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認知症になりにくい性格・習慣とは

 

認知症になりにくい人は、前項で見た認知症になりやすい8つの性格の逆だと考える事ができますよね。

 

ですので、ざっと書き出してみるとこんな感じでしょうか。

 

1、気が長く、穏やか

2、楽観的

3、外出が好き

4、日光に適度に当たっている

5、おっとりしている・せっかちではない

6、柔軟・融通が利く

7、パンはそんなに食べない

8、惚れっぽい・いつも恋をしている

 

なかなかこれ全部当てはまる性格の人なんていなと思います。

 

ハートをもつ女性

 

 

でも、認知症になりやすい性格に当てはまってしまっていも、それぞれの注意点・改善点をちょっとだけ生活の中で心がけるだけでも、十分認知症予防につながると思います。

 

 

まとめ

 

認知症になりやすい人の性格・習慣は、8個

1、短気で怒りっぽい

2、心配性

3、出不精・引きこもり

4、美白に気をつけている

5、せっかち

6、がんこ

7、パン好き

8、惚れっぽくない

 

これに1個でも該当する人は、注意しましょう。

でも、該当しているからと言って、必ず認知症を発症するわけではありません。

 

そして、毎日の少しの心がけがあれば、認知症になりにくい性格に近づけるんじゃないでしょうか。

 

 

とにかく、ストレスを溜めずに、脳にほどよく刺激を与える行動をとっていれば大丈夫なんだ、というくらいの大らかな気持ちで毎日を過ごしてくださいね~。

 

 

性格は変わらない!って思って諦めている人は、こちらの記事を読んでみてください。

性格変わっちゃうかも知れませんよ。

 

関連記事⇒ 性格を決めるのは3つの要素!コレで性格は変えられるっ

 

 

 

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