地肌までキレイに!頭皮の正しい洗い方、知ってる?

髪を洗ったはずなのに、なんだかすっきりしないなって感じることないですか?

それってきちんと頭皮まで洗えてないのかもしれません。

 

地肌の健康を意識するようなシャンプーなんかも、最近はCMでよく見かけるし、一度頭皮の洗い方についてきちんと知りたい!

 

ということで、頭皮の正しい洗い方を調べました。

地肌が汚れているってどんな状態?

ところで、地肌が汚れているかどうかって、素人にも分かるんでしょうか?

 

まず、地肌がべたべたしていたり、フケが気になったり、髪の毛がベタベタする場合

これは、自覚症状があるのでわかりますね。

 

他にも、匂いが気になったり、かゆみを感じたら、それは地肌が汚れている可能性があります。

 

汗や皮脂だけでなく、外出していれば、風で舞い上がった砂や土埃、花粉なども頭皮汚れの原因になるんですって。

この場合は、自覚症状がない場合もありますよね。

スギ花粉

自覚症状がある、または、外出したなど汚れる原因がある場合は、頭皮が汚れていると考えて良さそうですね。

正しい頭皮の洗い方とは?

では、普段皆さんは、どのように髪の毛を洗っていますか?

しっかり洗っているよ!って思っていても正しい頭皮の洗い方なんて、学んだことないな~って人がほとんどじゃないでしょうか。

かく言う私も、正しい頭皮の洗い方って学んだことないです。

 

子供と一緒にお風呂に入るなど、どうしても短い時間で洗ってしまったり、爪が伸びていたりすると、きちんと地肌まで洗えていないこともあります。

ですので、正しい頭皮の洗い方、気になりますよね~。

 

調べたところ、実は、正しく髪を洗えば、自然と頭皮もキレイに洗うことができるんですって。

なので、正しい髪の洗い方を見ていきましょう。

◎正しい髪の洗い方

まずは、ゴムやピンをつけていたらきちんと外し、乾いた髪の状態で一度櫛で梳かしましょう。

 

髪の毛の中には、ホコリや汚れがいっぱい詰まっています。

そのままにして髪を洗うと、きちんとシャンプーも泡立たず、汚れも落ちません。

 

また、ホコリなどがあることによって、髪を濡らした後に髪が絡まってしまい、ホコリが落ちにくくなるばかりか、そのままシャンプーをすると、余計な力がかかりダメージを与えます。

 

次に、ぬるま湯で髪の毛を濡らします。

熱すぎず、冷たすぎない温度にしましょう。

1分程度シャンプーの泡立ちを良くするためにも、そのまま優しく髪を洗いましょう。

 

それからシャンプーを手に取り、ぬるま湯で泡立てます。

シャンプーを髪に直につけて、そこで泡立てる人もいますが、それだと泡立ちが悪くムラになるし、髪を傷める原因になります。

シャンプー

 

そして、手であらかじめシャンプーを泡立てることによって、使用する量は半分で済みます。

経済的ですね!

 

シャンプーは、髪につけるというより地肌につけて指の腹でしっかりとマッサージしつつ洗うようにしましょう。

 

洗い方は、おでこの上からそのまま後ろに進み、最後に左右を洗うのがお勧めです。

女性は、後頭部がきちんと洗えていない人が多いので、特に気をつけてください。

 

もし、手できちんと洗えない場合は、シャンプーブラシというのもありますので、ぜひ使ってみてください。

関連記事⇒ 頭皮をシャンプーブラシで洗うのは髪に良いって本当なの?

 

その後、すすぎます。

ここでも地肌をマッサージするようにすすぐと良いです。

すすぎの時間が少ない人がいますが、シャンプーで地肌を洗ったのと同じくらいの時間をかけてすすぐようにしてください。

きちんとシャンプーが落ちていないと、炎症の原因になってしまいます。

頭に手

正しいケアで地肌からキレイに!

そう言えば、私も後頭部を適当に洗うことが多かったな~ってちょっと反省です・・。

後頭部は、頭の匂いが出やすい場所でもあるのでしっかり洗いたいですね!

 

これからは、美容院で髪を洗ってもらう時を思い出して、優しく揉みながら洗います。

正しいケアをして、綺麗な頭皮目指しましょう!

 

シャンプーを使わずに、ぬるま湯だけでも汚れはちゃんと落ちるそう。

水で洗うだけの洗髪の説明動画がありましたので気になる方は見てみてくださいね~。

↓  ↓

 

関連記事

頭皮の乾燥、正しいケアとフケ対策とは?

髪を洗う正しい方法!シャンプーの仕方や温度、流し方は?

 

ws1000729

見た目年齢にも影響すると言われる、美しい髪を保つための正しいケアの知識や、トラブル対処法についてまとめた記事はこちらからどうぞ。

caret-square-o-right 髪の健康まとめー髪と頭皮の為の正しい知識やトラブル対策法

 



関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です