こんにちは!
陳情令が好きすぎて全50話を10周以上視聴しているシルコです。
今回は第18話「ずっと3人で」のあらすじを書いていきます。
前回、江澄の金丹の修復方法を突き止めた魏嬰が、温情に協力を頼み込むところで終わったんですよね。
前回のあらすじ⇒陳情令第17話のあらすじネタバレと要点、感想や疑問点など
江澄の金丹は元に戻るのか?!
【陳情令公式】第18話のあらすじ
まずは公式サイトのあらすじをチェックしてみて下さいね。
魏無羨たちと別れ暁星塵と歴遊していた宋嵐。
陳情令公式サイト(https://mdzs.jp/drama/)より引用
師匠のいる白雪閣に戻ると、待ち伏せしていた薛洋に襲われ目を負傷してしまうが、倒れていたところを偶然にも魏無羨に救われる。
その頃、各地では温氏を倒すべく各世家が立ち上がっていた。
一方、生きる気力を失っていた江澄だったが、魏無羨から抱山散人が金丹を再生できるという話を聞き希望を持つ。
視力が復活した宋嵐に江厭離を託した魏無羨は、江澄を抱山散人の元へと向かわせ…。
※ここからネタバレを含む記事になりますのでご注意ください。
【ネタバレあり】第18話を視聴してまとめたあらすじ
魏嬰は温情に、江澄の金丹を治すのに協力するように頼みこむ。
温寧は江澄が治ると素直に喜び、温情にお礼を言って魏嬰は部屋を出て行くが、温情の表情は晴れないのだった。
江澄の金丹の回復のめどが立った魏嬰は、外へ狩りをしに行きキジを捕まえた。
そこで異変を感じて辺りを見回すと、目に包帯を巻いた男が倒れているのを発見する。
その男は、以前出会ったことのある宋嵐だった。
宋嵐を連れて帰って温情に目の傷を診てもらうと、温情は言葉を濁しつつ数日で回復すると話す。
目覚めた宋嵐は、魏嬰たちと別れた後の事を語った。
知己である暁星塵と遊歴していたが、数か月前に自分の出身の白雪閣へ戻ったところ、白雪閣は襲撃にあって全滅状態だった事。
襲撃の犯人が以前魏嬰たちと共に捕まえた薛洋だった事。
そして、薛洋によって目を負傷したが、暁星塵が目を治す為に暁星塵の師である抱山散人のところへ連れて行くと話し、夷陵へ来た事なども宋嵐は話した。
抱山散人は、死人も生き返らせるという仙師で、魏嬰の母の師でもある。
魏嬰は抱山散人の居場所は自分が知っていると言い、江澄を治してもらえると師姉に話す。
その後、針によって眠らされている江澄の針を抜く魏嬰。
目覚めた江澄に食事を勧めるも、やはり食べようとしない。
生きていても敵討ちできないが、死ねば怨霊になって仇討できるかもと言う江澄に、子どもの頃に安魂礼を受けているから怨霊にはなれないと魏嬰は答える。
生きる気力も持てない様子の江澄に、体力を回復しないと金丹を取り戻せないと魏嬰が声をかけると、方法があるのか?と体を起こす江澄。
抱山散人の居場所の見当がついており、会わせて回復してもらえると言うと、江澄はこれまでの気力のない様子を一変させ起き上がって来た。
魏嬰はまずは食事をするように言ってから、数日後に連れていくと約束し、色々な決まり事や禁忌があると江澄に教え込むのだった。
その夜、温情の元を訪れた魏嬰が、宋嵐は視力が回復次第出て行くと話す。
そして、宋嵐に師姉を蘭陵金氏に送り届けるよう頼んだと明かし、一日眠るくらいの安神粉を頼む。
去り際、万が一彼が知ったらどうするの?と温情に聞かれ立ち止まる魏嬰。
魏嬰は万が一はないと答え、同じ事が温寧に起これば同じことをするはずだと温情に告げて立ち去った。
江澄に付き添う師姉のところへ魏嬰が顔を出す。
看病で寝不足だろうと、先ほど温情からもらった安神粉をよく眠れる香だと言って師姉に渡す。
師姉は姿を見なかった魏嬰の為に、蓮根と骨付き肉の汁物を残しておいてくれていた。
二人は子どもの頃を思い出し、思い出話に花が咲く。
幼い頃、漣花塢に来たばかりの魏嬰と、魏嬰のせいで可愛がっていた犬を手放したと怒る江澄。
そして、二人の面倒を見てくれる師姉。
3人で過ごした日々を思い出すのは魏嬰と師姉だけでなく、寝付いたと見せかけていた江澄も同じだった。
3人ずっと一緒にいて離れないでいよう、という師姉に頷く魏嬰。
安神粉の効果で眠った師姉を魏嬰と江澄が運び出し、宋嵐に託して蘭陵金氏へ届けてもらう。
そして、魏嬰と江澄も温情たちの元から去る。
二人は抱山散人の住処の山へと向かう為、山道を進むのだった。
その頃、江氏での惨劇により温氏打倒の気運が高まり、師姉が向かった先の蘭陵金氏・清河を奪われていた聶氏・雲深不知処を制圧されていた藍氏の三大世家が共同で蜂起。
温氏を倒すための戦―”射日の征戦”が始まっていた。
魏嬰と江澄はようやく抱山散人の住処の山へと到着。
魏嬰は街で待つから江澄一人で行くように、と目隠しをして別れる二人。
目を開けず、抱山散人に会ったら自分は魏無羨だと言い張れと魏嬰から指示された江澄はその通りにして一人で山道を歩いて行く。
江澄が鐘の音に立ち止まると、女性に声をかけられる。
魏嬰に言われた通りに問答した江澄は、治療の許可を得て付いてくるように言われ、抱山散人と思しき女性の後に従って進むのだった。
第18話の要点と感想、疑問点などまとめ
あらすじはここまでです。
ここからは、第18話の感想や要点など書いていきます。
まずは今回起こった事や分かった事をまとめます。
第十八話の要点・分かった事
- 魏嬰は江澄の金丹を治すために温情の協力を取り付けた
- 夷陵の山に目を負傷した宋嵐が倒れていた
- 魏嬰たちと別れた後、宋嵐はずっと暁星塵と遊歴していた
- 宋嵐が白雪閣に戻ると、薛洋が襲撃した後だった
- 宋嵐は薛洋により目を負傷したが、暁星塵が助けた
- 暁星塵は師である抱山散人に宋嵐の目を治療してもらった
- 母が抱山散人の弟子なので、魏嬰も居場所を知っていると言った
- 江澄の金丹も治してもらえると話した
- 師姉は眠らされて、宋嵐に託されて蘭陵金氏へ
- 藍氏・金氏・聶氏が協力して温氏打倒の”射日の征戦”を開始した
- 魏嬰と江澄は抱山散人の山へ
- 途中で別れ、江澄だけ目隠しをして抱山散人の元へと向かった
これからどうすれば?と不安なところから、明るい兆しの見えて来た回になりました!
江澄の金丹も何とかなりそうですし、遂に温氏打倒!と各世家が動き出しました。
そんな中での宋嵐との再会は意外でしたが、宋嵐に師姉を託せて良かったですね。
温氏には陰鉄の力もありますので油断できませんが、ここからリベンジがスタートです!
第十八話の感想
今回の感想、そこかよ!って思われるかもしれませんが…
やっと藍湛が登場した~!
これまで辛い状況が多かったので、観ているこちらもすがるものを求めてしまいます。
藍湛は辛い時でも、クールと言うか表情を変えずにいるあたりが不思議と頼れるし、観ていても安心感があるんですよね!
それに藍湛との別れ際が、屠戮玄武の洞窟から出て魏嬰が目を覚ましたら既にいなかったという形だったので、無事に動いている藍湛が見られてホッとした気持ちも大きいです。
温氏にリベンジスタートのはずが、まさかの主人公不在?な第19話に続く…
第19話のあらすじ⇒陳情令第19話のあらすじネタバレと要点、感想や疑問点など
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