アトピーと腸の関係!腸内環境改善食でアトピーは治せる?

この記事は4分で読めます

アトピー男の子

うちの旦那はアトピー性皮膚炎なんですが、アトピーって本人はもちろん見ている家族も辛いですよね。

 

旦那は大人だし、自分で薬塗ったりしてケアしてるので、私がさほどケアを助ける必要はないんですが、痒くって掻きむしっている姿を見ると、やはり「辛そうだな・・」と心配になります。

 

アトピーと一口に言っても、原因や症状は人それぞれ。

治す為の情報はたくさんあるけど、それがその人に合うかどうかは分からないのが、また辛いところですよね。

 

でも、最近になって少しづつ分かってきていることもあります。

 

 

例えば、アトピー性皮膚炎の人の腸内を調べると、腸内細菌のうち悪玉菌が多くなってしまっているんだとか。

 

これって、最近私が勉強している、育腸とか菌活で腸内環境を改善する事とつながっているかも!

 

ということで、今回はアトピーと腸の関係について、食事で治せるのか?を詳しく調査しました。

 

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アトピーと腸の関係

 

アトピーを治した!ってお友達も何人かいるんですが、そんな友達に聞いて、最近旦那がやり始めたのは「とにかくよく噛んで食べる事」です。

 

とにかく今までは食べるのが早くって、結婚してからずっと私も「もっとよく噛んで、ゆっくり食べて」と言い続けてたほどの早食いでした。

 

まぁ、今まで私の言うことは聞かなかったのに、アトピー治した友達の言葉は、影響力絶大ということですね(笑)

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それはともかく、「とにかくよく噛んで食べる」を実践したお友達が、アトピーを治したって聞いたとき、私はすごく不思議に思いました。

 

確かに、よく噛んで食べることは体には良いけど、アトピー性皮膚炎とはどう関係があるの?と思ったんです。

 

 

お友達のお話では、よく噛んで食べることで消化の負担を減らす。これがアトピーに良いということでした。

 

ふむ?

分かるような、分からないような・・・。

 

 

簡単に言うと、よく噛まずに食べたものが胃や腸に塊で入ってくると、必要以上に消化にエネルギーを使って胃腸に負担をかけてしまいます。

 

腸に負担がかかると、腸の動きが悪くなり、悪玉菌が増えて腸内環境が悪くなってしまいます

 

腸内環境が悪い状態になると、身体に有害な物質を発生させてしまうんです。

腸は栄養だけでなく、悪い物質も吸収してしまうので、身体全体に毒素が回ってしまいます。

 

 

つまり、お友達は腸に負担をかけて腸内環境を悪化させないために、よく噛んで食べていたら、腸内環境が改善され、アトピーが治ったんですね!

 

ということは、やっぱり腸内環境とアトピーには深い関係があるんですね。

 

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アトピーは食事で治せるのか?

 

さて、アトピーと腸には関係があることが分かったところで、アトピーを食事で治すことはできるんでしょうか?

 

お友達の例を見ても、腸内環境を整えれば、アトピーが治る可能性はあるということが分かりますけど、それだけでアトピーが治る!とは言い切れないのがアトピーの難しいところ。

 

でも、腸内環境を整えることができれば、少なくともアトピー改善の糸口にはなりそうですね!

 

育腸

 

では、食事で腸内環境を整えるには、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

腸内環境を整えるのに重要となってくるのは、乳酸菌と食物繊維

 

乳酸菌は、腸内細菌の中でも善玉菌の代表的な1つとして有名ですよね。

 

生きたままで腸内に届くことによって、腸内を弱酸性にして腸内細菌のバランスを保ち、悪玉菌を減らして腸を整える働きがあります。

 

また、胃酸などによって死んでしまっても、悪玉菌を吸着して体外に排出するのを助けたり、善玉菌のエサになってくれます。

 

 

一方、食物繊維は、腸をキレイにお掃除してくれる働きがあります。

 

腸内の毒素や老廃物を吸着して排出してくれ、悪玉菌を減少させたり、腸を刺激して動きを良くし、便のかさを増すことによって便秘の解消にも役立ってくれます。

 

こうした働きを持つ乳酸菌と食物繊維を、上手く食事に取り込むことで腸内環境を整えて、アトピーを改善する可能性はある、と言えますね!

 

 

アトピーを改善する食事とは?

 

さて、では乳酸菌と食物繊維を豊富に含む食事ってどんなものでしょうか?

 

乳酸菌を多く含む食べ物というと、どうしても乳製品を思い浮かべちゃいますよね。ヨーグルトとかチーズとか・・・。

 

ヨーグルト

 

でも、こうした乳製品は意外と日本人の体質に合わないことが多いんです。

 

乳糖不耐症と言って乳製品でお腹を壊す人が日本人には多いそうです。(私も乳製品でお腹を壊しやすいです。。)

 

 

乳製品の他にも、乳酸菌を含む食品はたくさんありますよ!

私たちに馴染みの深い、味噌・ぬか漬け・キムチなど。少し前に流行った塩麹なんかも乳酸菌を多く含んでいます。

 

 

食物繊維は、水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維があります。

 

水溶性食物繊維を多く含む食材は、海藻・きのこ・こんにゃくなど

不溶性食物繊維を多く含む食材は、いも、豆、根菜、穀類など

 

 

このような、乳酸菌と食物繊維をバランスよく多く含む食事って、実は伝統的な和食だったりします。

 

定食

 

ご飯に味噌汁・お漬物に焼き魚、プラス小鉢で煮物やきんぴら。

ザ・和食な定食っぽい食べ物がアトピーにも良いんです。

 

特に味噌汁は、乳酸菌が豊富な上に、味噌に含まれるオリゴ糖が善玉菌のエサになってくれて腸内環境を整えるにはピッタリ!

 

やっぱり、日本人の体質に合った食事は昔から食べているものなんですね~。

 

関連記事⇒ 味噌汁は健康に良いv体を温める、嬉しい栄養や効能とは?

 

 

まとめ

 

・腸とアトピーには深い関係がある。

・腸内環境を改善することで、アトピーは改善する。

・腸内環境を改善する食事は、乳酸菌と食物繊維を多く含む食事。

・乳酸菌と食物繊維を多く含む、アトピーを改善する食事は、伝統的な和食だった!

 

以上、参考になれば幸いですv

 

 

もちろん、うちも旦那様のアトピー改善のために、腸活で美腸を目指していますよ!

 

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