豆苗の栄養価は、ほうれん草越え!育てて再収穫の楽しみも有

今回はコスパが最高で、ほうれん草の栄養素を凌駕するすごい野菜、豆苗(トウミョウ)について調べてみました。

 

スーパーで見かけてもなかなか手が出ない・・そんなあなたも、コレを読めば豆苗が食べたくなるかも?

 

栄養や効果、さらにコスパが良い、と言われる理由についても調べました。

キーワードは「再収穫」ですよ!

豆苗の栄養と効果

豆苗とは、エンドウ豆の若菜のことで、最近になりスーパーでもよくみかけるようになった食材です。

 

昔は中国で収穫されていて、収穫される時期と量が限られていたため、日本ではほとんどみかけることはありませんでした。

最近になり、国内で栽培が始められたので、スーパーにも並ぶようになって来たんですね。

 

あまり馴染みのない野菜なので、スルーしがちの人もいるかもしれませんが、豆苗の栄養がとにかくすごいんで、今後は是非、スーパーで要チェックしてみてください。

そんな豆苗をほうれん草と栄養で比較してみましたよ。

 

ほうれん草豆苗
タンパク質2.24.8
βカロチン42004700
食物繊維2.83.1
ビタミンC3574
ビタミンB0.110.24
ビタミンE2.12.8

 

豆苗は特に、アンチエイジングや美容に欠かせない抗酸化ビタミン、日本人が不足しがちなビタミンB群、そして野菜ではトップクラスのタンパク質を含んでいます。

 

他にも、β-カロテンがブロッコリーの5.6倍、ビタミンCはほうれんそうの2倍、食物繊維はアスパラガスの1.7倍など、大変多くの栄養素を含みます。

 

これらのことから、豆苗はアンチエイジング・美容だけでなく、健康にも良いバランス野菜だと言えますね。

 

また、豆苗の素晴らしいところは、加熱しても栄養価がほとんど変わらないところです。

 

ビタミンや酵素は加熱することでその栄養素が壊れてしまうと言われていますが、豆苗は加熱しても栄養素が壊れにくいそう。

熱に強いんですねっ。

 

それに加えて、豆苗に含まれるビタミンA・E・Kは脂容性なので油と大変相性が良く、加熱調理に適しています。

炒め物や、冬なら鍋にも最適な野菜なんですよ。

豆苗、コスパが良い理由は再収穫

豆苗のコスパが良いのは、再収穫が出来るからです。

一回、刈り取ってしまっても、水を与えれば7日から10日で育ち、再収穫できるんですよね。

 

だいたい、1回~2回は再収穫出来ると言われているので、一度で、二度、三度美味しいわけです。

失敗しないポイントは3つ

1,脇芽より上をカットする。

根本の付近に、脇芽と呼ばれる小さな芽が出ていますが、それごと刈り取ってしまうと、成長しなくなってしまうので、収穫する時は脇芽より上をカットしてください。

 

2,豆より下の白い根の部分に水をはる

豆に水が浸ってしまうと豆が腐ってしまうので、豆より下の白い根の部分に水をはるようにしてください。

水は毎日交換しましょう

 

3,日の当たる室内で

日の当たらない室内より日の当たる室内の方が発育が良いので、保管場所は日の当たる場所にしてください。

 

栄養価がたっぷりで、再収穫で何度も楽しめる、まさにコスパの良い野菜、それが豆苗なんですね!

 

PS

豆苗は再収穫出来てコスパが良い・・・とは書きましたが、一度試した事ありますが、正直毎日水を変えるのはめんどくさかったです。

 

スーパーでも、だいたい1パック100円前後で売られてるので、私は正直買ったほうが早いと思ってしまいました・・・。

でも、育てる楽しみはあるので、そういうのが好きなら簡単なので再収穫にチャレンジしてみてください!

 

元のお値段が安くて価格も安定しているので、冬はお鍋の具材として重宝しますよ。

 

ブロッコリースプラウトでも有名な村上農園さんの、分かりやすい豆苗の育て方動画貼らせていただきます。

↓  ↓

ニョキニョキ生えてきますよ~。

 

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この記事では良い野菜に秘められたすごいパワーをたくさん紹介しています。

栄養や効果・効能を知って、今よりさらに野菜を美味しく食べましょう!

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