虫刺されの跡、掻くと長く痕が残るのは何故?早く消す方法は

この記事は4分で読めます

夏に虫によくくわれる、蚊によく刺されるという方いますよね。

 

私も何故か夏にはたくさん蚊に刺されるんですけど、どうしても痒くて我慢できず、掻いてしまうんですよね~。

 

で、掻いたあとすぐはスッキリするんですけど、困るのが痕が残ること。

茶色っぽくなって、冬まで残るんですよね・・。

 

掻かないとそんなに跡が長く残らないのに、なぜ掻くとあんなに痕が残るのでしょうか。

 

今回は、そんな虫刺されの痕について調べました。

なるべく早く痕が消える方法も紹介していますよ!

 

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虫刺され掻くと長く痕が残るのはなぜ?

 

まず、虫刺されの部分を痒くて掻いてしまうと痕が長く残るのはどうしてなんでしょうか?

 

これには、メラニン色素が関係していると言われています。

 

メラニンというと、日焼けに関連すると聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

メラニンは、簡単に言うと紫外線がお肌に当たった時に、お肌を守ろうとして生成される物質なんですよ。

 

日焼けしてお肌が黒くなるのは、メラニンが紫外線からお肌を守ってくれた結果とも言えるんですね。

 

 

そう、メラニンにはお肌を守る働きがあるんです。

 

虫に刺された場所を掻くというのも、お肌にとってはダメージを受ける行為ですよね。

 

このダメージからお肌を守るためにメラニンが生成され、お肌に黒い色素が表出し沈着します。

これが虫刺されを掻いた時に現れる、長引く痕になってしまうんですね。

 

 

通常、日焼けと同じように黒く痕になったお肌は、色素も一緒に角質となって剥がれ落ち、時間の経過とともに落ち着きます。

 

しかし、年齢や生活習慣の乱れなどでそのお肌のサイクルが遅くなってしまうことで、さらに長い期間痕が残ってしまうんですね。

 

 

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痒くてもかかなければ、メラニンの生成は抑えられます。

 

ですので、なるべく虫に刺されても掻かないように気を付けないといけませんね。

 

 

掻いて残ってしまった痕、早く消す方法は?

 

とは言え、痒いと無意識にかいてしまう場合もありますよね。

 

もしも掻いて痕が残ってしまった場合、なるべく早く消す方法はあるのでしょうか、調べてみました。

 

 

生活習慣を見直す

 

お肌の再生サイクルをなるべく早めることで、痕が早く消えるのを促すというのが一つ方法として考えられます。

 

生活習慣を見直すことで、乱れたお肌のサイクルを整えてあげるのも良いですね。

 

十分な休息・睡眠時間をとって、身体を休めましょう。

 

 

 

睡眠不足って、お肌にすごく悪いんですよね。

 

眠っている間にお肌の再生や修復が行われるとも言われているので、良質な睡眠をとれるように工夫しましょう。

 

関連記事⇒質の良い睡眠とは?-よく眠る為の4つの方法

 

 

また、適度な運動をするのも良いそうですよ。

 

お肌と運動ってあまり関係がなさそうに思っていたんですが、運動することで新陳代謝が活性化され、お肌のターンオーバーも促進してくれるんですって。

 

 

肌ケアでターンオーバーを早める

 

また、直接痕になった部分をケアすることでターンオーバーを早める方法もあるんですって。

 

一つは、オイルでお肌を保護する方法。

オイルなら安全そうで良いですよねっ。

 

こちらのバイオイル(ビオオイル)が跡ケアには人気なんだそうです。

↓  ↓

 

 

虫刺されだけじゃなく、ニキビ跡などにも良いみたい。

 

 

また、市販薬にも傷跡のケア専用の物があるんですよ。

↓   ↓

 

新陳代謝を促して、炎症を抑える成分が入っているそうです。

 

 

食事でサポート

 

肌サイクルを助ける栄養も、たっぷり摂るように心がけましょう。

 

ビタミンCは、メラニンの生成を抑えたり、無色化する働きがあると言われているそうなので、積極的に摂りたいですよね。

 

夏頃に旬を迎える野菜や果物には、ビタミンCがたくさん含まれています。

ピーマンやキウイがおすすめですよ。

 

 

 

ここまで、痕をなるべく早く治す方法を調べてみました。

 

確かに、こうした対策をすれば早めに痕が消えるかもしれませんけど、やっぱり痕が長く残ってしまった場合にすぐ消すのは、なかなか難しそうですよね。

 

ですので、痕になってしまう前に、なるべく掻きむしらないのが一番の対策なのではないでしょうか。

 

 

痒くても掻かない―おすすめ掻きむしり対策

 

では、掻きむしらない為の対策もしておきましょう。

 

虫に刺された場合、まずは痒みを抑えるようにしましょう。

 

かゆみ止めを塗るのはもちろんですが、外出先で手元にない場合もありますよね。

そんな時は、虫に刺された部分を冷やすと痒みが和らぎます。

 

掻きむしり防止のために、ガーゼで覆うなど、物理的に保護してしまうのも良いそうですよ。

 

 

かゆみ止めと掻きむしり防止を、一気に叶えてくれる方法もあります。

 

これが最近の私の掻きむしり対策なんですけど。

なかなか調子が良くてオススメなので、最後に紹介しておきますね。

 

それはかゆみ止めパッチを貼るという対策方法です。

我が家のかゆみ止めパッチ。

↓   ↓

 

 

これを貼っておくと、痒みもすごく和らぐし、物理的に掻くのを予防できるので、掻いてしまうことがかなり減りましたよ。

 

ネットでも購入できます。

↓   ↓

 

昔は、大人用の模様のないものが販売していたんですけど、最近は無いのでアンパンマンやらチョッパーやらを貼っています。

 

 

貼るとこんな感じなので、貼ってしまえば意外と模様が気にならない・・ハズ(笑)

 

なかなか痒みを我慢できない子供さんにもおすすめですが、大人でもかゆみ止めと掻きむしり対策一気に両方できるので良いと思います。

 

 

薬局などでも購入できますが、夏近くでないと取り扱っていない場合もあります。

 

試してみたいという方は、虫刺され対策が必要な時期に、探してみてくださいね~。

 

 

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体臭・肩こりなどの痛み・睡眠のお悩みを改善したい、対策したい!という方へお悩みのまとめ記事はこちらです。困ったときの対処法を載せています、是非御覧ください。

 

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