豆乳は飲み過ぎるとどうなる?1日の摂取量、適量の目安とは

この記事は4分で読めます

豆乳

私は、基本的に牛乳をたくさん飲み過ぎると、お腹を壊しちゃう体質なんですけど。

 

ある時、「牛乳じゃなく、豆乳を飲めば良いんじゃない?」って思い至って、牛乳の代替品として豆乳をたくさん飲んでいた時期があります。

 

その当時は、飲みやすいし女子には嬉しいイソフラボンも入っているからと、積極的に飲んでいました。

 

私の場合は、結局一時的に太ったので飲むのをやめたんですけど、インターネットで見てみると、飲み過ぎると危険だと、かなり怖いことが色々書いてありました。

 

というわけで、今回は豆乳を飲み過ぎるとどうなるのか。

1日に飲む量としてどのくらいが適量なのか、について調べました。

 

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豆乳を飲み過ぎるとどうなる?

 

インターネットで調べると、ガンになるとか色々怖いことが言われていて、すごく飲み過ぎるとどうなるかが心配になる豆乳。

 

では、飲み過ぎるとどんなことが起こるのでしょうか?

 

 

女性ホルモンのバランスが崩れる

 

豆乳には、大豆イソフラボンが豊富に含まれています。

 

大豆イソフラボンは、女性の中ではかなり有名だとは思いますけど、女性ホルモンと同じような働きをしてくれるんですよね。

そのため、女性の悩みに良いと言われています。

 

特に、美肌や更年期障害の緩和などにも役立つ、と言う事がよく知られていますよね。

 

大豆

 

 

でも、豆乳を飲み過ぎると、この大豆イソフラボンの摂り過ぎになり、女性ホルモンのバランスが崩れてしまい、逆に調子を崩してしまう原因になると言われているんですって。

 

中には、豆乳の飲みすぎによる生理不順の報告があったり、乳がんの原因になるという可能性まで示唆されています。

 

 

今のところ、豆乳が明らかな原因だと特定されたケースは挙げられていませんが、ほどほどにしておいた方が良さそうですね。

 

 

体を冷やしすぎてしまう

 

実は、豆乳の原料の大豆は、体を冷やす食材なんですって。

イメージと違ってビックリ!

 

豆乳は大豆で出来ているのはもちろん、冷やして飲むことも多いので、ますます体を冷やしがちな飲み物と言えますね。

 

豆乳1

 

 

そのせいで、豆乳は少量なら便秘解消になったという声がある一方で、飲みすぎて逆に便秘がちになってしまった、という声も多いそう。

 

うん。

実は私も、豆乳をたくさん飲んでいた時、ちょっと便秘気味になったのを思い出しちゃいました・・。

 

 

身体が冷えることで、消化不良も起こしやすくなりますし、飲みすぎには注意したいですね。

 

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太る

 

これは、私も実体験しちゃったヤツですね。

 

牛乳と比べると、実はローカロリーな豆乳。

なので、牛乳と同じだけの量飲んでいれば、基本的にはカロリーが増えることはないはずなんです。

 

でも、口当たりがまろやかで飲みやすく、豆乳はつい飲みすぎてしまいがち。

 

もちろん、カロリーが少ない豆乳でも飲みすぎればカロリーオーバーになってしまいます。

 

ダイエット

 

 

ちなみに、私の場合も、牛乳と比べると飲む量が増えていました。

 

さらに、飲みやすいものを選んで、甘い味のついた豆乳飲料をガブガブ飲んでいたので、ますますカロリーが高かったんだろうと思います。(反省・・)

 

 

豆乳は、飲む量には、充分気をつけないといけませんね。

 

 

豆乳の1日の摂取量の適量は?

 

では、実際に豆乳を飲む場合、1日にどのくらいの量を飲んでも大丈夫なのでしょうか?

 

食品から摂る場合、大豆イソフラボンの1日の摂取量の上限は、70~75mgと設定されています(食品安全委員会による)。

 

豆乳に含まれる大豆イソフラボンの量は、製品によっても異なります。

でも、平均して100g中に約25mgとも言われていますので、豆乳だけで考えるなら300g近く摂れる計算になりますね。

 

 

ただし、日本人は意外と大豆製品を毎日の生活の中で摂っているとも言われています。

豆腐、納豆、味噌、醤油、揚げなども大豆製品ですからね。

 

油揚げと大豆

 

 

大豆イソフラボンの量は、もちろん商品によって異なります。

しかし、目安値で言うと、豆腐だと約20mg、納豆であれば約75mg、味噌なら約50mgほど(全て100g中に含まれるおよその量)などと言われています。

 

なので、豆乳を飲む量は、やや少なめに見積もっておくと良さそう。

 

 

ちょうど、コンビニなどで小さなパック売りしている豆乳の量が、だいたい200mlくらいですので、あのパックを1日に1個とか決めておくと楽かもしれませんね。

 

こういうやつ、ちょうど200ml入りですね。

↓    ↓

 

 

ポイント 豆乳の1日の摂取量の目安は、200ml(小さいパック1個分)と覚えよう!

 

 

食品から摂った大豆イソフラボンが直接の原因になる病気は、今のところ無いとも言われています。

 

それでも、まだまだ研究・実験結果が出ていないだけの可能性もありますし、1つの食品を摂りすぎるのは体に良くないですよね。

 

 

パック1個分と決めて、安心して飲めば、身体にも良い豆乳。

久々に飲みたくなってきましたv

 

 

あ、そうか。豆乳お料理に使っても良いですね。

↓    ↓

うーん、豆乳もち美味しそうだけど、やっぱり面倒くさがりとしてはそのまま飲むかな・・。

 

 

 

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