隠れ糖尿病に注意!自覚症状はある?4つの予防方法とは?

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健康診断結果

私は、父が糖尿病だったので、糖尿病には気を付けないといけないな、と思っているんですが。

 

健康診断を毎年受けているので、自分は大丈夫だと思っていました。

 

ところが最近、雑誌で「隠れ糖尿病」なるものがあると知りました。

健康診断で引っかからなくても注意したい隠れ糖尿病。

 

自覚症状はあるのでしょうか。

また、どうしたら予防できるのでしょうか?

 

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隠れ糖尿病とは

 

隠れ糖尿病とは、食後の血糖値が異常に高くなり、その状態が長く続く症状のこと。

食後高血糖とも呼ばれています。

 

食後の血糖値が異常を示しますので、空腹時の血液検査をすることの多い健康診断では引っかかりません。

だから、「隠れ」糖尿病なんですね。

 

 

食後に血糖値が上昇するのは自然なことですが、隠れ糖尿病の場合は血糖値が急激に上昇して、しかもその状態が何時間も続きます

 

この高血糖の状態が、通常の糖尿病を引き起こすのはもちろん、血管に炎症を起こして動脈硬化の原因にもなってしまいます。

 

 

隠れ糖尿病(食後高血糖)の判断基準など分かりやすい動画を紹介しますね。

↓    ↓

 

 

隠れ糖尿病に自覚症状はある?

 

健康診断には引っかからない隠れ糖尿病。

自覚症状はあるのでしょうか?

 

 

結論から言うと、隠れ糖尿病には、痛みなどの自覚症状はありません。

 

普通の糖尿病も、自覚症状無しに進むと言われており、合併症が現われてから気付く人もいる怖い病気です。

 

 

ただ、身体が高血糖の状態になると起こりやすいと言われているのは、喉の渇きや頻尿、疲れやすいといった症状なので、こうした症状が頻繁に現われる場合は気をつけた方が良いですね。

 

 

とは言っても、明確な自覚症状ではないので、どうやって隠れ糖尿病に気付いたら良いのか分からないですよね。

 

私のように、近親者に糖尿病の人がいるなど、心配な方も多いでしょう。

 

そういう場合は、薬局で売っている試験紙で、自分の尿に含まれる糖の状態を知る事ができる商品がありますので、自分でチェックしてみるのがオススメです。

 

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隠れ糖尿病を撃退する4つの予防法

 

では、自覚症状がない隠れ糖尿病を、予防するにはどうすれば良いのでしょうか?

 

やはり、食事は毎日の事なので、小さなことですが意識することで、隠れ糖尿病を予防できる4つの方法(習慣)がありましたよ。

 

 

1、よく噛んでゆっくり食べる

 

咀嚼を増やし、時間をかけてゆっくり食べることで、血糖値の急激な上昇を抑える事ができます。

早食いは、禁物なんですね。

 

良く噛んで食べることで、腸内環境も良くなりますし、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎも防ぐ事ができます。

 

自分でお料理される場合は、あえて大きめに具材を切る等すると咀嚼を意識しやすいですよ。

咀嚼

 

また、どうしても早食いしがちになってしまう方は、箸置きを買って一口ごとに箸を置くようにすると良いです。

これは、断食道場で実際に私もやってみましたけど、効果抜群でしたよ。

 

 

2、食べる順番を意識する

 

よく食べる順番ダイエットなどでも、お野菜から食べると良いと言われていますけど。

 

隠れ糖尿病予防にも、食べる順番を意識することは効果的です。

血糖値の上がりにくいものから食べ始めると良いでしょう。

 

野菜やきのこ類、海藻などは、血糖値を上げにくいと言われています。

 

また、食物繊維が豊富なものは、血糖値の上昇を抑える働きがあると言われているので、最初の方に食べるのがオススメですよ。

 

 

逆に、主食に位置づけられているものは、血糖値を上昇させやすいと言われています。

ご飯(米)、パン、麺類などは、なるべく後回しにすると良いですね。

 

炭水化物

 

 

3、食べ過ぎ・飲みすぎに注意する

 

せっかく食べる順番を意識したりしても、暴飲暴食は血糖値の急上昇を招きます。

 

1番の「よく噛んでゆっくり食べる」でも食べ過ぎ対策にはなると思いますが、腹八分目を心がけましょう。

 

 

また、ジュースやスポーツドリンク、コーヒーなどの飲みすぎにも注意してくださいね。

 

カフェの甘~いコーヒーとか、私も大好きですが、信じられないくらい糖分が入っていて血糖値を急上昇させる原因になるので、ほどほどにしましょう。

 

 

4、食後に軽い運動をする

 

食べた後は、転がってテレビを見る・・よくある光景ですが、隠れ糖尿病の予防にはダメ習慣!

 

食後30分~1時間くらいで血糖値は上がると言われています。

ですので、そのくらいの時間から軽く身体を動かすのが良いですね。

 

運動と言っても、ハードなものではなく、食事の後片付けなどの軽い家事でも、十分に血糖値の上昇を抑える事ができると言われています。

 

なので、食後のゴロゴロは30分と決めて、片づけを始めると良いですね。

 

食器洗い

 

 

お仕事をしている方なら、ちょうど昼食を摂って30分もすれば午後からのお仕事が始まるでしょうか。

 

お昼休みが長い方は、ストレッチするとか軽くお散歩するなんていうのも良いですね。

 

 

 

糖尿病になってしまうと、好きなものを食べられなくなる可能性があるし、食事制限も大変です。

 

食事は、人生の楽しみの1つでもあります。

その楽しみを奪われないように、普段からちょっとずつの心がけで予防していきたいものですね。

 

 

 

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病気になる前の段階で対策を打てば、治りも早くなります。
様々な不調や病気の予防・改善方法についての記事をまとめています。

 

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