海老(エビ)の身にはどんな栄養がある?健康長寿に効果ある?

この記事は2分で読めます

むき海老

前回、えびの尻尾を食べるか否かって記事を書かせていただいて、海老の尻尾にはたくさん栄養が含まれているな~って、満足したんですけど。

 

関連記事⇒ エビの尻尾は食べる派?尻尾の栄養は?食べても大丈夫なの?

 

 

今度は、海老の身について。

 

エビの身の部分にはどんな栄養があるのでしょうか。

 

お正月には、長生きするようにと食べられる海老。
健康長寿にも効果はあるのでしょうか。

 

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海老の身の栄養とは

 

海老の旨味成分は、タウリンという成分が主なものです。

 

タウリンは、魚介類や軟体動物によく含まれているアミノ酸の一種で、血中の悪玉コレステロールを抑えてくれて、善玉コレステロールを増やしてくれる働きがあります。

 

他にも、血圧を正常に保ち、動脈硬化を予防してる働きがあります。
また、肝機能を強くしたり、眼の疲れの改善にも役立ちます。

 

 

海老は他にも、アルギニンと呼ばれる質の良いたんぱく質を沢山含んでいます。
これはアミノ酸の一種です。

 

アルギニンの効果は、成長ホルモンの生成を助けたり、疲労回復、免疫力の向上と様々。

 

アルギニンは身体の中でも作られますが、年齢が高くなるにつれて、生産量が減ってきます。

また、子供も必要なだけの量を体内で生成するのが難しいです。

 

そのため、食事から摂ることが推奨されています。

 

 

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さらに、海老にはビタミンEが沢山含まれています。
ビタミンEは、海老の中でも、特に伊勢海老や甘海老に多いんだとか。

 

ビタミンEは、強い抗酸化作用を持っており、細胞の酸化を防ぎ、老化を抑えるのに役立ちます。

 

また、女性ホルモンや男性ホルモンが生成するのを促して、生活習慣病を予防したり改善します。

 

 

そして、アスタキサンチンと言う成分も豊富。

 

アスタキサンチンはよくサプリメントにも使われている人気の美容成分で、天然の色素です。

赤や黄色、オレンジ色をしていて、海老の他にも、鮭やイクラ、カニなどの赤系色の色素成分です。

 

海鮮親子丼

 

 

アスタキサンチンも抗酸化作用が強く、目の疲れの改善や、動脈硬化の予防にも効果が期待されています。

 

 

海老=健康長寿は正しかった?

 

栄養成分を見てみると、抗酸化作用の強い成分を複数含む海老。

 

このことから、海老は健康長寿に効果があると言えるんですよ。

 

見た目だけで健康長寿と結び付けられていた正月の海老、意外と食べる意味も合っているのが面白いですね。

 

 

私は、自宅で海老を食べるって習慣があまりないんですが、愛知と言う土地柄か、出かけると海老フライを頼む確率高いです。(単に好みの問題かもですが・・)

 

健康長寿に良いと分かれば、これからも海老を気持ちよく注文できますね。

 

 

海老のアヒージョのレシピ動画載せておきますね。

↓    ↓

余談ですが、この動画見てると、男の人って道具にこだわりが強い気がしますよね・・。(笑)

 

 

 

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食べ物に関する豆知識や保存の方法など、知っておくと絶対役に立つ&自慢できる?!記事はこちらにまとめています、是非御覧ください

 

caret-square-o-right 知って得する!食べ物に関する豆知識や保存方法について

 

 

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