なすは低カロリー・低栄養なの?効果的な調理法はある?

茄子(ナス)が少しずつスーパーに並ぶ季節になってきましたね。

 

夏のお野菜のイメージがあって、この時期食べたくなりますけど、なすってカロリーは低いんでしょうか。

 

栄養が少ないとも聞いた事がありますが本当なのでしょうか。

 

もしも少ないとしても、栄養を効率よく摂る為の効果的な調理法などが知りたいですよねっ。

 

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なすは低カロリー・低栄養なのか?

 

なすは、100gのカロリーが約22kcalと非常に低く、ダイエットにお勧めの食材です。

 

カロリーも少ないし、なすには栄養もないのでは?と考えられがちですが、意外とそうでもないんですよ。

 

 

なすにはバランスよく栄養が含まれています。

 

なすの栄養で主なものは、カリウム

 

カリウムは身体の中のいらない塩分を外に出す効果があるため、むくみを解消してくれます。

 

しかし、その一方で身体を冷やすとも言われています。

体内の水分を減らすので、体温が下がってしまうんですね。

 

暑い夏にはぴったりの食材と言えるんですが、身体が冷えていると感じる時は、食べる量を減らしましょう。

 

 

夏に出来る野菜は身体を冷やすものが多いと言われています。
夏の暑い時になすを食べることにより、体温を下げてすっきりするんですね。

 

そのため、身体が火照っていると感じる場合などに、積極的に取り入れていきたい食材です。

 

 

◎ただし、妊婦さんは食べ過ぎに注意が必要?

↓   ↓

秋ナスは嫁に食わすな、の意味は?妊婦に良くないって本当?

 

 

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なすに含まれている他の栄養も見てみましょう。

 

まずはナスニンです。
ナスニンは、ナスの表面の色になっている紫色の色素です。

 

ナスニンはポリフェノールの一種で、抗酸化作用の効果があります。

 

身体の中にある多すぎる活性酸素を除去し、抑制してくれます。

これにより、老化を防いだり、美肌に役立ったり、がんを予防したりするのです。

 

また、コレステロールの値を下げて、動脈硬化になるのも防いでくれます。

 

ナス

 

 

次にコリンです。
コリンは水に溶ける栄養素で、ビタミンの一種です。

 

コリンは、脂質の代謝を助ける効果があるため、肥満を防ぐのに効果があると言われています。

 

 

他にも、なすは食物繊維や水分を大量に含んでいます。
そのため、便秘の解消や予防にもオススメなんですよ。

 

 

まとめると・・

・なすは、低カロリー

・なすは、バランスよく栄養が含まれている

 

 

◎なすの栄養やその効能については、こちらの記事の方が詳しいですよ。

 

関連記事⇒ ナスに栄養がないってホント?茄子の旬と栄養・効能とは?

 

 

なすの効果的な調理法は?

 

最後に、なすの栄養を効率的に摂るためによい調理法はどんなものなんでしょうか?

 

実は、なすの最適な調理法は、生で食べることです。

 

なすは油と相性が良いと思っていたので、意外ですね!

 

漬物

 

 

生で食べることによって、なすに含まれるカリウムを効率よく摂ることができるからなんですって。

 

そして、なすの生食は、身体を冷やして暑い時期に体温を下げてくれる働きを最大限活用できる方法でもあるんですよ。

 

 

食べ方としては、千切りなど、出来るだけ小さく切り、鰹節やしょうゆなどと食べるのがよいでしょう。

他にもサラダの上に乗せて、ドレッシングをかけても美味しいです。

 

特に夏バテをしている時に効果があるので、さっぱりと食べてみて下さいね。

 

 

また、なすの皮は残して調理するのがオススメ。

 

食感のために皮を剥いてしまうという方も多いと思いますが、ナスニンは皮の部分にたっぷり含まれていますからね。

 

 

ナスを使ったトルコ料理の下ごしらえ動画ですが、皮むき・ヘタ取りが分かりやすかったので載せておきますね。

↓   ↓

皮が硬くて苦手って方は、これで食べやすくなるし、皮の栄養も摂ることができますよね。

 

私もこの剥き方よくやります。

 

 

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この記事では良い野菜に秘められたすごいパワーをたくさん紹介しています。

栄養や効果・効能を知って、今よりさらに野菜を美味しく食べましょう。

 

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