もずくの栄養と効果・効能!腎臓に良いという理由とは?

この記事は3分で読めます

もずく

もずくって身体に良さそうですよね。

 

カロリーが低くて、ダイエットにも良いかなと思って、よく食べているのですが、実は腎臓にも良いと聞きました。

 

関連記事⇒ もずくは低カロリー。ダイエット目的ならいつ食べると良い?

 

 

もずくのどんな成分が腎臓に良いのでしょうか。

 

と言うことで、今回はもずくの栄養やその効果・効能について!
腎臓に良いと言われる理由に迫ります。

 

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もずくの栄養と効果・効能

 

まずは、もずくの栄養やその効能について。

 

もずくには、食物繊維が豊富に含まれており、中でも特徴的なのが水溶性食物繊維の一種であるアルギン酸フコダインという2つの成分。

 

 

アルギン酸は、他の海藻にも含まれており、腸の調子を整え便秘にも良いと言われる成分。

 

コレステロール値を低下させる働きがあり、動脈硬化の予防などに繋がるほか、体内の不要なナトリウムを体外に排泄する働きがあり高血圧の予防・改善にも期待できます。

 

 

フコダインは、あのちょっとヌルヌルした食感の元でもあるんですよ。

 

こちらも他の海藻にも含まれるのですが、もずくのフコダイン含有率は、他の海藻と比べてもかなり多いんですって。
その量は、わかめと比べ6倍以上だとも言われています。

 

海藻

 

 

フコイダンは、抗酸化作用があり、免疫力を強くしてくれる他、血圧が上がるのを抑える働きも。

 

フコイダンはまだ新しい成分で研究途上ですが、がん細胞を死滅させる働きなども明らかになってきているんですよ。

 

 

もずくが腎臓に良いという理由は?

 

では、もずくが腎臓に良いと言われる理由について。

これには、前項で紹介した栄養のアルギン酸とフコダインが大きく関わってきます。

 

 

腎臓は、沢山の働きがあり、身体の中で他の臓器と比べると、老化するのが早い臓器だと言われています。

 

特に、摂りすぎた水分や塩分を尿として排泄する重要な役割があります。

 

もずくに含まれるアルギン酸には、ナトリウムを排泄する働きがありましたよね。

これは腎臓を働かせずに、不要な塩分を便として身体の外に排出してくれる働き。

 

つまり、普段からアルギン酸をマメに摂取することで、腎臓に負担をかけることなく塩分を排出してくれ、腎臓の負担を減らす事が出来るわけです。

 

 

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また、腎臓の健康に大きく関与する、血中の尿酸量を図るバロメーターの尿酸値。

健康診断を受けたことのある方なら、見たことのある字面ですよね。

 

この尿酸値が上がると、腎臓病になる危険度が増すと言われています。

 

そんな尿酸値の上昇に待ったをかけるのが、フコイダン。

フコダインには尿の酸性度を下げる働きがあり、尿酸が尿に溶けて体外に排出されるのをサポートしてくれるんですって。

 

結果的に、尿酸値が下がり腎臓病の予防に一役買ってくれるというわけです。

 

 

ざっくりまとめると、

 

・アルギン酸がナトリウムを排泄して腎臓の負担を減らす

・フコダインが、間接的に尿酸値の低下に関与して、腎臓病の予防に

 

と言うこと。

これが、もずくが腎臓に良いと言われる理由なんですね!

 

 

やっぱり、健康に良さそうなもずく。

これからも、ぼちぼち食べますかぁ~。

 

 

こんな素朴な疑問、感じたことないですか?

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もずくはなぜ酢で食べるのが一般的なの?酢を加える利点は?

 

 

 

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