赤血球数が多い!多血症は食事で予防・改善できる?

この記事は2分で読めます

悩む女性

多血症って知っていますか?

貧血と反対で血が多すぎる、赤血球が多すぎる病気なんですって。

 

あまり聞いたことがない人の方が多いのではないでしょうか。
私も健康診断で「多血症の疑い有」って出るまで、聞いたことなかったです。

 

疑いだけとは言え、よく分からない病気で怖い・・。

 

多血症は、食事なんかで予防や改善できる病気なのでしょうか?
調べました。

 

スポンサードリンク

 

多血症ってどんな病気?

 

女性は貧血気味の人が多いのですが、貧血は血液の中にある赤血球の数が減ってしまう病気です。

 

多血症は、言わば貧血の逆の状態。

 

多血症は、赤血球が多くなっている状態のことを表していますが、これは本当に個数が増えている場合と、他の成分が減って、割合的に多い状態になっている場合の2通りがあるそう。

 

 

個数が増えている場合は、病気が原因のもの殆どで、食事で予防・改善するというよりは、病気の治療が先決になってくるんだそうです。

 

 

なので今回は、病気が原因ではなく、ストレスや脱水によって一時的に「多血症」になった(又はなりかけている)場合の、食事による予防・改善方法について見てみます。

 

 

多血症を食事で予防・改善できる?

 

めまいやふらつき、顔の赤らみや目の充血などの症状が現れるという多血症。

 

他にも、身体がかゆくなったり、手足が火照ったり、骨が痛むなどといった症状もあるそう。

 

 

スポンサードリンク

 

 

明らかな病気が原因でない多血症は、高齢で肥満や高血圧の症状がある人や、喫煙習慣がある人など生活習慣が乱れている人がなる場合が多いそう。

 

こうしたことを踏まえて、食事でどんなことに気をつければ良いのか見ていきましょう。

 

 

まず、食事の際の水分補給は出来るだけお水にしましょう。

 

ご飯の時はお茶だという人も多いかと思いますが、血を薄めるには水が一番なんですって。

 

 

また、貧血の時は鉄分をよく食べるのが対処法ですが、多血症の場合は、鉄分が多いものは出来るだけ避けたほうが良いと言います。

 

鉄分が多い食べ物・・一番に浮かぶのは、やっぱりほうれん草なんですが。

小松菜の方が実は鉄分が多かったりするので、注意してくださいね。

 

関連記事⇒ 貧血にも!小松菜(コマツナ)の栄養はホウレン草を上回るのか?

 

 

ほうれん草の他にも、レバーやプルーンなど鉄分を多く含む食材は摂る量に気をつけたほうが良さそうです。

 

 

逆に、血液がサラサラになる食べ物は、高血圧予防などにも良いのでオススメです。

 

納豆・玉ねぎ・魚貝類などが良いそうですよ。

 

 

そして、ご飯を食べる際の順番にも気をつけるようにしましょう。

 

ついつい味が濃いものや、自分の好きなものから食べたいと思うかもしれませんが、まずは野菜など味が薄めのものを中心にし、そして味が濃いものは最後に少なめにするようにしましょう。

 

 

どれも難しいことではないので、私も試してみます!

 

 

関連記事

多血症ってどんな病気?症状から治療法まで!

貧血には種類があるって知ってた?症状や原因、対策とは?

貧血の原因は鉄不足じゃない?男性の貧血は特に注意して!

 

 

ws1000729

 

病気になる前の段階で対策を打てば、治りも早くなります。
様々な不調や病気の予防・改善方法についての記事をまとめています。

 

caret-square-o-right その体調不良、原因は?病気の予防や改善についてのまとめ

 

 

 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

↓ 合わせて読みたい ↓


スポンサードリンク

管理人 プロフィール

奈月


運営者:奈月(30代の主婦です)



当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

ロハスは、簡単に言えば「健康と環境を重視するライフスタイル」

エコな生活も突き詰めちゃうと大変!
ゆる~く自分のできる範囲でロハスな生活しちゃいましょ♪


詳細なプロフィールと理念は、下の
「奈月のプロフィール」からどうぞv



奈月のプロフィール




 ブログランキング・にほんブログ村へ 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る