自宅で夫婦でファスティング体験、断食中の過ごし方は?

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こんにちは旦那です、優光泉という酵素ドリンクを飲みながら、自宅で夫婦でファスティング体験しています、この記事はその二日目です。

 

一日目の様子はこちら

↓↓↓↓

自宅で夫婦でファスティング体験、断食の一番の敵は?

 

 

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断食中は空腹感が蘇るので極力外出を避けています

やはり、二日目になると空腹感は落ち着いてきて、気持ち的には非常にニュートラルになります、ただ、下手に外に出てしまうと、フードポルノという誘惑だらけなので、断食中は基本的に家の中で過ごすことになります。

 

散歩をしてもいいのですが、外に出ればどうしても目につくコンビニの看板、毎日、中毒的にセブンイレブンのコーヒーを飲んでいる身としては

 

あの看板を見るだけで、コーヒーが異常に飲みたくなります(ほんと中毒ですね)
なので、極力外出も避けています。

 

頬杖

 

何もなければニュートラルですが、ちょっとでも食べ物のことを考えると、空腹が辛くなるので、ちょっとその辺は神経質ですね・・・

 

 

自宅でファスティング中は映画を観るのがオススメ

 

というわけで、やることもないので、なるべく刺激の少ない映画を見て過ごしました。
今日は二本の映画を観ました

 

「マイケル・ムーアの世界戦略のススメ」
「甘くない砂糖の話」

 

前者は、まぁ今回の断食とはあまり関係ないのでサラッと行きますが、ヨーロッパ諸国の良い習慣を学ぼうというドキュメンタリーです。

特にフランスの小学生の給食が、フルコースで完璧に給仕までされるのには驚きました。

 

毎日の給食で、前菜、メイン、デザートまで。

 

マイケル・ムーア監督がアメリカの給食の写真を見せていましたが、「これ食べ物なの?」という子どもたちの怪訝な顔が印象的でした。

 

 

あと、年間で8週間以上有給がもらえて昼休みが二時間もあるイタリアや、就業後の上司からのメールは違法となる、ドイツ、学費が0のスロベニアなど

 

各地の習慣を紹介しています

 

日本も見習うべき部分が沢山あるなぁ・・・とともに

 

 

アメリカよりは日本の方がマシだけど、似たり寄ったりだな(;´Д`)

 

 

という気分になる映画

人して尊厳を持って生きるとは?
を考えさせられます。

 

ヨーロッパ人の根底的な思想に「家族を大事にする」ってのが透けて見えました、日本は、ヨーロッパほど家族を大事にしてるのかと、思った次第です。

 

 

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健康志向の人に見てもらいたい映画

 

さて、マイケル・ムーアの世界戦略のススメも面白かったですが、健康志向の方に見てもらいたいのはやっぱりこっち

 

甘くない砂糖の話

 

 

これは以前話題になった、スーパーサイズ・ミーの砂糖版です

 

スーパーサイズ・ミーでは30日間、マックだけを食べ続けたら体はどう変化するか?という話でしたが

 

甘くない砂糖の話では、二ヶ月間、毎日角砂糖40個分の砂糖を食べ続けたら体はどうなるか?という話、監督はオーストラリア人です。

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不健康の代名詞と言われる、脂質やコレステロール、カロリーが「悪」の象徴とされていて、その影に砂糖が隠れて罪を逃れていますが

 

本当の「悪」は「砂糖」なのでは?というのが監督の主張であり、自分の体を使った人体実験のドキュメンタリーです。

 

 

実験では「低脂肪」や「健康食品」とされている「加工食品」を中心に食べます。
ファーストフードは一切食べません。

 

なぜ、「低脂肪」や「健康食品」とされている「加工食品」を中心に食べるかというと、脂肪を抑える代わりに、美味しくするためにその手の食品には糖分がたっぷり入っているからです。

 

世間の風潮と同じですね。

 

 

脂肪を「悪」としていれば消費者は喜んで買う、でもその裏に、本当の「悪」である砂糖が潜んでいることも知らずに・・・・

 

企業はもちろん、その事実は「隠しますよね」、砂糖まで「悪」とされたら商品が作れないし、売れない。
だから健康に害があっても、見て見ぬふりを続ける、その姿勢を監督はゆるせんというわけです。

 

 

シリアルやスムージー、ヨーグルト、シリアル、シリアルバー、フルーツジュースなど健康的に見える食事でも、それらに含まれる糖質はかなりのもの

 

監督が実験初日の朝食で

 

ジュース、シリアル、ヨーグルトを一人前食べただけなのに、たったそれだけで、角砂糖、20個分に匹敵することを知って驚愕していました

 

 

あと、これは誰もが経験があると思いますが
糖分は中毒性が高いことも問題です

 

 

一度甘いものを食べたくなると、もうとまらない、頭の中はそれでいっぱいです

 

食欲

 

糖分は取れば取るほどどんどん欲しくなり、体も過剰な糖分を拒まないということなんですね、糖分の過剰摂取は負のスパイラルです。

 

そして問題なのは、糖分は、甘いお菓子にだけ入っているわけでは無いということ、スーパーに置かれている8割は糖分が入っている(これはオーストラリアの話ですけどね)

 

加工食品にはほぼほぼ入っているわけですね。

 

 

というわけで、現代では意識的に避けない限り、糖分を過剰気味に摂取していると言えます。

 

こういう動画もあります(マッ○シェイクとか・鬼畜レベルですね)

↓↓↓↓

 

んで

 

糖分を過剰気味に摂取するとどうなるか・・・が、本作品のクライマックスなので、ネタバレは止めておきますが

 

まぁ・・・想像どおりですよね(苦笑)

 

 

と、言うのが監督の主張です、この主張がすべて正しいとはボク個人は思いません、情報をそのまま受け取るのは危険ですしね。

 

脂肪が悪いとか、カロリーが悪いとか、砂糖が悪いとか、一方的な決めつけで物事を判断することの方が僕は危険だと思っています。

 

でも、砂糖の過剰摂取は、不健康に加担することは間違いなさそうですし、注意はしていきたいですね。

 

 

最後に

 

アメリカでは20年前に低脂肪ブームがはじまりましたが、低脂肪ブームがはじまった20年前よりもアメリカ人は太っている。

 

こういう事実もあります

 

脂肪やカロリーだけを「悪」とする偏った世間の風潮に流されず、糖分は本当に「悪」ではないのか?一度考えて見る価値はあるかもしれませんね

 

悩む女性

 

今回の記事は、あんまり断食と関係ない話になってしまいましたが、ぶっちゃけ、一日家でじっとしてるだけなので、書くこと無いです・・・・

 

まぁでも、こういうときに普段あまり考えない健康のことについて考えるのはとても有意義でした。

 

もし、自宅で断食をされるのでしたら、今回紹介した映画をご覧になってみてくださいね。

 

 

本日の体重測定

 

昨日からの変化

 

体重:73.1kg⇒71.4kg(-1.7kg)

体脂肪率:16.9%⇒17.7%(+0.8%)

BMI:23.1⇒22.5(-0.6)

内臓脂肪レベル:7⇒6(-1)

 

初日からの変化

 

体重:73.1kg⇒71.4kg(-1.7kg)

体脂肪率:16.9%⇒17.7%(+0.8%)

BMI:23.1⇒22.5(-0.6)

内臓脂肪レベル:7⇒6(-1)

 

おお、1.7kgも減量してる!!

 

三日目へ続く

↓↓↓↓

自宅で夫婦でファスティング体験、本断食で一番辛いのは?

 

 

 

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