パートナー(夫・彼氏または妻・彼女)のいびきを改善しよう

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睡眠001

いびきぐらいと侮るなかれ!実は、結構深刻なパートナーのいびきについてです。

 

昔は、男性に多いとされていた、いびきや睡眠時無呼吸症候群も今は、そうでもないらしいです。特に50歳以上の患者の男女比率は、ほぼ同じだそうです。

 

彼のいびきが気になる!と思っているあなたももしかしたら・・・?

 

今回は、そんなイビキの改善について調べましたよ。

 

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 なかなか本人に伝えにくい、いびき

 

いびきをかいてるよ!ってなかなか本人にはっきりと伝えづらいですよね。

 

言ったとしても、本人では、気付けないことだしわざとやっているわけでもないし・・・。

 

でも、逆に本人が気付きにくいことだからこそ、身近な人が言ってあげる必要があると思います。

 

 

かく言う私も、女子ですがいびきをかいているそう。

旦那様に言われた時は、かなりショックでした。(泣)

 

本人に言う時は、言葉を選びましょうね

 

例えば、

「あなた、最近毎日イビキをかいているわよ。疲れているの?大丈夫?」

とかって、気遣う感じで言われたなら、ショックは少ないです。

 

イビキを改善するなら、やっぱり本人に自覚がある事が大事だと思いますので、まずはそうやってショックの少ない方法で伝えるところから始めましょう。

 

 

イビキの改善6つの方法

 

いびきを改善する方法は、主に6つあります。

順番に見ていきましょう。

 

1、肥満の予防・解消

太ると、首周りの贅肉が多くなり気道が狭まるためイビキをかきやすくなったり、悪化したりします。

 

この為、肥満の予防・解消は、イビキの改善には不可欠です。

 

パートナーに提案しづらい改善方法でもありますが、肥満は、他の病気の原因にもなってきますので、一緒に健康維持のためにダイエットしよう、などと提案してみましょう。

 

 

 2、横向きで寝る

仰向けで寝るとどうしても口が開き、イビキをかく原因になります。

 

眠っているときに口を開いていると、舌がのどの奥に落ち込んで気道が狭くなり、イビキを誘発するからです。

 

寝返りをうったりするので難しいところですが、横向きで眠る癖をつけるようにしましょう。

 

抱き枕などを利用するのもおすすめですよ。

抱き枕は、寝やすくなる、肩や腰・ひざの痛みが軽減するとも言われており、意外とメリットが多いんです!

 

いびき改善のために・・・と言いにくかったら、このあたりのメリットを教えてあげるのも手かも?

 

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3、口呼吸の改善

眠っているときに口を開いていると、舌がのどの奥に落ち込んで気道が狭くなり、イビキを誘発する、と先ほど書きましたよね。

 

そもそも普段から口呼吸になっている人は、鼻呼吸をする習慣をつけましょう。

 

花粉症や鼻炎などで鼻が通りにくい人は、気付かないうちに口呼吸になっている事があります。私もこのタイプなんですよね・・・。

 

まずは、花粉症などの鼻の疾患を治療したり、普段から鼻呼吸を心がけましょう。

 

 

他にも、ストレスが多い事が、口呼吸の原因として最近では言われています。脳が酸素をたくさん供給しようとして、いっぱい空気を吸い込むために口呼吸になりやすいんだとか。

 

ストレスを上手に解消してあげて、口呼吸の改善を目指すのも、いびきの解消に必要かもしれませんね。

 

 

4、寝具を見直す

寝ているときの姿勢で、いびきをかきやすくなるため、枕や寝具を見直すことで、寝相を変えていびきを改善しましょう。

 

いびきをかく本人にあった高さ・硬さの枕を作る、などしてみましょう。寝返りをうちやすい広い枕や、横向きで寝やすいものを選ぶと良いと思います。

 

 

5、あごの発達・強化

最近では、小顔がブームですのであごが小さい女性が多いのかも。

 

あごが小さいのもいびきの原因の1つと言われています。

 

口周りの筋肉が鍛えられれば、寝ている間に口を閉じたままにできるようになり、自然と鼻呼吸になる、と言われています。

 

この為、食事の時、よく噛むことによってあごの筋肉を鍛え発達させるのも大切。

 

 

口周りの筋肉と舌の筋肉を鍛える、「あいうべ体操」をやってみるのも良いでしょう。

体操をしている時の顔は、あまり見られたくない感じなので勧めるのはちょっと難しい方法かな。。

 

あいうべ体操のやり方を分かりやすく紹介している動画がありましたので、貼っておきますね!

↓  ↓

 

 

6、いびきグッズを上手に活用する

今は、いびきグッズもハンズやネットで簡単に買える時代。

 

テープで口をふさぐものや、鼻腔を拡張するもの、マウスピース型のもの、マスクなどたくさんいびきグッズが売られています。

 

いびきグッズは、いびきの原因によって効果がはっきり分かれるのでよく吟味しましょう

 

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最後に

 

いびきには、意外に大きな病気が潜んでいる事もあります。

 

パートナーのいびきに気付いたら、病気の可能性はないのか途中でいびきが止まったりしないかなど気をつけてあげてくださいね。

 

最近では、いびき外来を設置している病院もありますので、心配なら病院を受診してもらいましょう。

 

毎日隣でいびきをかかれたら、結構つらいです。

人間の3大欲求の1つを邪魔されている事になりますからね。

 

なので、イビキに気付いたら本人に伝えて、早めに改善の対策をしましょう。

 

あなたもパートナーもスッキリ快眠できますように・・・。

 

 

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